平成30年4月1日からの組織・機構の改正について

・商工労政課に観光戦略室を設置
 2027年開通予定のリニア中央新幹線がもたらす「リニアインパクト」などの「人・モノ・金」の大きな流れの変化を見据え、東海市らしい観光施策の一層の推進を図るため、市役所商工労政課(5階)内に観光戦略室を設置しました。

・企画政策課に公共施設マネジメント室を設置
 市民ニーズの変化や地域ごとの特性などを踏まえた検証を行い、今後求められる公共施設の機能のあり方の整理や統廃合、複合化、広域化などの再配置の検討・推進を行うため、市役所企画政策課(3階)内に公共施設マネジメント室を設置しました。

・都市計画課及び市街地整備課の設置
  鉄道駅を中心としたまちづくりやスピード感を持った区画整理事業を推進するため、市役所都市整備課の区画整理グループを再編し、中心街整備事務所に市街地整備課を設置するとともに、都市整備課を都市計画課に名称変更しました。

・水道部の再編
 32年度の下水道事業の公営企業会計の適用を円滑に行うため、水道部の組織を経営課、水道課、下水道課に再編しました。