平成25年12月1日から交通ルールが変わりました
ドライバー・自転車運転者関連道路交通法が改正され施行ました。なお、改正の主なポイントは以下のとおりです。 

悪質・危険運転者への対策の推進<64条、117条の2の2、117条の3の2>

無免許運転等の罰則を引き上げます

無免許運転の罰則を現行の「1年以下の懲役又は30万円以下の罰金」から「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金」に引き上げされます。無免許運転の下命容認・免許証不正取得の罰則も同様に強化されます。
※下命容認とは自動車の使用者等が、その者の業務に関し、自動車の運転者に対して違法行為をすることを認めることをいいます。

無免許運転を助長する行為にも罰則を適用します

無免許運転をするおそれがある者に自動車等を提供し、自動車等の提供を受けた運転者が無免許運転をした場合
→3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
自動車等の運転者が免許を取得していないことを知りながら、その運転者に対し自動車等を運転して自己を運送することを要求・依頼して同乗した場合
→2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

ブレーキを備えていない自転車の運転を禁止<63条の10、120条>

内閣府令で定める基準に適合したブレーキを備えていない自転車を運転している場合、警察官はその自転車のブレーキを検査したり、ブレーキの整備や運転の中止を命じることができます。
これらの命令に違反した場合→5万円以下の罰金

自転車等(軽車両)が通行できる路側帯は左側に設けられた路側帯に限定<17条の2>

自転車が通行できる路側帯は左側に設けられた路側帯に限ると規定されました。この場合、歩行者の通行を妨げないように通行しなければなりません。
路側帯の右側通行をした場合→3カ月以下の懲役又は5万円以下の罰金


詳しくは、東海警察署(0562-32-0110)までお問い合わせください。