めまい、汗が止まらない…それは熱中症かも

防ごう!熱中症

 

熱中症が多発

   東海市で熱中症による救急搬送は、平成24年度51人、平成25年度は91人、今年は6月に入ってから39人にのぼっています。(7月31日時点)
 
人ごとではない熱中症。きちんと防いで、快適に夏を過ごしましょう!
 

熱中症になりやすい人
◆乳幼児
 □自分から症状を訴えられない

 □身長が低く地面に近いので、照り返しの影響が大きい

 □大人より体内水分量が多く、悪化するのが早い

 □喉が渇いても自分から飲めない

 
◆高齢者
 □暑さ・寒さの感覚が鈍くなる

 □体に熱がたまりやすく、体温調節がしにくくなる

 □喉が渇いたことを感じにくく、水分をとらない

 □若年者よりも体内水分量が少なく、尿量が多い

 □暑くても汗をかきにくい

 □クーラーをつける習慣がなく、屋内で熱中症になりやすい

一つでもチェックがついた場合は、熱中症の要注意信号です。

「自分には関係ない」と思っているアナタ(・・・)もちょっとした油断で熱中症になってしまいます。

以下の症状に気をつけましょう。

 

 

熱中症はこんな症状

   気がつかないうちに、こうした症状が進んでいきます。  
 命にも関わる状態なので、素早い対応が大切です!

予防が基本!

 

 

 

 熱中症が発生しやすい時はこんなとき

・気温が高い ・湿度が高い ・風が弱い ・急に暑くなった

⇒体温調節も苦手なのでさらに要注意

予防方法は涼しく&水分を

・のどがかわく前に水分をこまめにとる ・こまめに休憩

・涼しい服装 ・外出時は日傘・帽子を

熱中症情報を知っておこう

環境省 熱中症予防情報サイト(暑さ指数WBGT情報等) <外部リンク>

気象庁 熱中症から身を守るために(気象の予測情報等) <外部リンク>

厚生労働省「熱中症予防のために」(熱中症予防リーフレット)<外部リンク>