長期優良住宅維持保全について

長期優良住宅の維持保全について

維持保全状況等の確認の取組みを始めます。
長期優良住宅は、「長く住み続けられる住宅」として建てられています。そのため、法律により定期的な点検や修繕等を行う必要があります。 このことから、所管行政庁は、お住まいの方に工事内容や維持保全の状況について報告を求めることができるようになっています。
愛知県内の所管行政庁では、長期優良住宅を建築して5年、10年、20年、30年を経過した住宅を対象に、その住宅にお住まいの方のうち、一定の割合の方を抽出して調査する(報告を求める)ことになりました。
「長期優良住宅の維持保全のすすめ」等を参考に、この機会に、是非維持保全の大切さを家族の皆さまとお話しください。
報告を求められた方は、「長期優良住宅の維持保全状況等報告書」により報告をお願いします。 
■長期優良住宅の維持保全の内容については、以下の「長期優良住宅の維持保全のすすめ」を参考にしてください。
長期優良住宅の維持保全のすすめ.pdf(739KB)
■ご質問がありましたら、一度以下の「維持保全状況に係る報告徴収」をご覧ください。
維持保全状況に係る報告徴収.pdf(184KB)