東海市いきいき元気で健康長寿のまちづくり条例

条例の紹介

都市宣言の1つである「生きがいがあり健康なまち東海市」を受け策定した、第2次東海市健康増進計画の将来像である『めざせ健康寿命日本一』を目指して制定したものです。
この条例は、健康づくりに関し、基本理念を定め、並びに市、市民、健康づくり関係者及び事業者の役割を明らかにするとともに、健康づくりに関する施策の基本となる事項を定めて、市民が健康で生きがいを持ち、いきいきと元気に暮らすことができる健康長寿社会の実現に寄与することを目的としています。

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条例の主な内容

基本理念(第3条)

健康づくりは、まちづくりに資するという認識の下、環境づくりや市民との協働などにより健康づくりを推進すると定めています。

役割(第4条~7条)

市、市民、健康づくり関係者、事業者のそれぞれの役割を定めています。

施策の策定などの指針(第8条)

健康づくりの施策の策定及び実施について定めています。中心となる事項は次のとおりです。
○市民が自らの健康状態への関心を高めること。
○市民一人一人に合った運動及び食生活の習慣が形成されること。
○市民と市民とのふれあいが保たれること。

健康増進計画(第9条)

施策を推進するための計画について定めています。

市民意見の反映(第10条)

施策を推進する上での、市民等の意見の反映を定めています。

活動への支援(第13条)

市民等の健康づくり活動への支援について定めています。

条例の本文

東海市いきいき元気で健康長寿のまちづくり条例[PDF86KB]