東海市トマトで健康づくり条例

条例の紹介

東海市がカゴメ株式会社発祥の地であるという歴史的背景をきっかけに、『東海市トマトで健康づくり条例』を制定しました。

この全国初の条例の施行を受け、身近で健康に良いトマトを使った健康づくりを、市民のみなさんと一緒に推進しています。

広報とうかいの紹介記事[PDF962KB]

特命トマト係長

Q.なぜトマトなの?

東海市とトマトには深いつながりがあるのです!
本市初の名誉市民であり、カゴメ株式会社の創業者である蟹江一太郎さんが、今から120年程前の明治32年に、今の荒尾町でトマトの栽培に挑戦し、発芽を見たことがカゴメ株式会社の始まりです。
今でもカゴメ初の工場である上野工場が荒尾町で操業しています。
 

Q.トマトの日ってなに?

本市は、毎月10日をトマトの日と定め、トマトで健康づくりの取組を市全体に広げています。
市内の保育園や小・中学校では、毎月10日にトマト給食が始まっています。

Q.なぜトマトジュースによる乾杯を推奨するの?

みなさんに野菜を摂取する習慣を身に付けて欲しいのです!
お酒の席に限らず、パーティなどの乾杯の場面で、トマトジュースを使ってみんなで健康的に楽しく盛り上がりましょう。
実はトマトには、アルコール濃度を下げる(代謝を促進する)効果があります。

条例の概要

東海市トマトで健康づくり条例 概要

条例の本文

東海市トマトで健康づくり条例(PDF形式78KB)  平成26年9月30日施行

トマトde健康まちづくり

トマトde健康プロジェクト事業はこちら