平洲の歴史を感じる散策路

平洲の歴史を感じる散策路とは

東海市教育委員会では、東海市出身で江戸時代の学者である細井平洲先生ゆかりの地をめぐりながら、名鉄聚楽園駅から平洲記念館までを散策する「平洲の歴史を感じる散策路」を平成24、25年度に整備を行いました。
散策路には細井平洲ゆかりの地などに案内板を設置しており、平洲記念館へ着くまでに平洲先生にまつわる歴史を知ることができます。

ウォーキングマップについて

平洲の歴史を感じる散策路ウォーキングマップでは、「平洲の歴史を感じる散策路」と「平洲と大仏を訪ねる花の道」の2つのルートがあります。

平洲の歴史を感じる散策路

東海市出身の江戸時代の学者であり、米沢藩9代藩主上杉鷹山公の先生としても著名な細井平洲先生ゆかりの地(観音寺、八柱神社、西方寺、細井平洲誕生地等)をめぐりながら、名鉄聚楽園駅から東海市立平洲記念館までの約3.1kmを歩くルートです。散策路には幼いころの平洲先生が歩いた道も含まれており、平洲先生の足跡をたどることができます。

平洲と大仏を訪ねる花の道

東海市の中心部にある大池公園、大窪公園、加家公園、聚楽園公園の4つの公園を、平洲先生ゆかりの地を訪ねながら、聚楽園の大仏までの約3.2kmを歩くルートです。
途中にある加家公園には展望台を整備し、かつて平洲先生が愛した如来山からの伊勢湾の眺めを体感することができます。また園内には平洲先生の一生を絵巻で知ることができる案内板も設置させています。

配布場所

社会教育課(市役所6階)等

↓PDFファイルでのダウンロードもできます。
平洲の歴史を感じる散策路ウォーキングマップ(PDFファイル1.4MB)


平洲の歴史を感じる散策路