留学生意識調査等事業

趣 旨

人口減少社会への移行等に伴う地域経済の停滞など、将来的に懸念されるまちづくりの課題に関し、外国人の受入体制の整備、観光ルートや情報発信の方策の検討などの事業展開につなげるため、海外留学生からの視点で東海市及び周辺地域の魅力等の調査及び情報発信を実施しました。

◎主催 東海市

◎主管 学校法人名古屋石田学園星城大学

実施内容

アンケート調査

星城大学に在籍する留学生(約100人)に対し、海外観光客からの視点で関心の高い日本文化や観光資源、来日の動機、東海市及び周辺地域の魅力的な場所等についてアンケート調査を実施しました。

◎実施期間:平成27年6月15日(月)~30日(火)

外国人留学生等による魅力発見基礎調査及び情報発信

星城大学に在籍する留学生や経営学部の日本人学生等から希望者を募り、外国人が魅力を感じる地域の特産品や日本料理、施設等の観光資源について調査するとともに、SNSを活用し、それぞれの母国語で海外への情報発信を行いました。

調査実施日・調査場所
◎情報発信及び発信された内容に対するコメントの発言者の国籍(地域):

中国、韓国、モンゴル、ネパール、ベトナム、日本、ミャンマー、台湾など

調査結果分析報告会

商工会議所、星城大学、東海市により構成される東海市産学官連携協議会の協力のもと、調査結果分析報告会を開催し、事業報告及びアドバイザーとして三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社田中三文氏による「ようこそ愛知へ《知多半島へ・東海市へ》~地域ができる外国人旅行者へのおもてなし~」と題した講演会を実施しました。

◎開催日:平成28年 1 月22日(金)

◎開催場所:星城大学 

報告書

 東海市留学生意識調査等事業報告書(抜粋版)[PDF 3,193KB]