水素燃料電池自動車MIRAI(ミライ)

東海市に水素燃料電池自動車MIRAIがやってきた!

 ものづくり愛知の主要産業を応援し、地球にやさしい地域づくりに貢献するため、平成27年1月の愛知県市長会知多ブロック市長会議で、知多5市が1台ずつ水素燃料電池自動車を導入するという合意がなされました。
 そして、このたび4月15日に知多市との合同の受け渡し式を行いました。

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 左から、鈴木淳雄東海市長、名古屋トヨペット株式会社小栗一朗社長、宮島壽男知多市長
 (名古屋トヨペット太田川店にて)
  

MIRAIを見に来ませんか

 今後は、展示や試乗会を行うなど、市内で催すイベントでMIRAIを体験できる機会を提供していきます。
 ぜひ、お越しください。

 

水素燃料電池自動車MIRAIとは

 トヨタ自動車株式会社が製造・販売するセダン型の燃料電池自動車。
 水素を燃料とし、1回の充填で最長約650キロメートルの走行が可能です。
 燃料の水素と大気中の酸素の化学反応によって生まれる電気を使って走ることから、排出されるのは水だけで、温室効果ガスは排出されません。
 また、給電機能を持っているため、災害などの非常時には家庭用の電源として使用することも可能です。

 MIRAIの性能についての詳細は、トヨタ自動車のホームページへ。