住宅の耐震対策

阪神・淡路大震災では、6,434人の尊い命が奪われました。このうち、地震による直接的な死者数は5,502人であり、さらにこの約9割の4,831人が住宅や建築物の倒壊などによるものでした。

地震による家屋の倒壊から身を守るためには、ご自宅の耐震性を確認し、必要に応じて耐震改修などの耐震化が重要となります。市では、耐震診断や耐震改修などにかかる費用を補助していますので、ご活用ください。

 

耐震等補助制度について(建築住宅課)
生垣設置費補助制度について(花と緑の推進課)