市営住宅におけるアスベスト対策の状況について

 アスベストの使用箇所と対策の状況

 東海市の市営住宅でアスベストが確認されたのは、勝山住宅のみとなっております。

 確認されたアスベストは、綿状の飛散性の高い吹付アスベストではなく、吹付バーミキュライト(ひる石)で、ひる石吹付の剥離を防止するためのつなぎ材にアスベストが含有されたもので、飛散性は低いものと言われております。

対象住宅 建設年度 確認された場所※ 対象戸数

対策工事

勝山住宅1号棟  昭和48年

トイレ、浴室を除

く居室の天井

50戸中24戸

平成18年に囲い

込み工法(膜天井)

による対策済み

勝山住宅2号棟 昭和49年  30戸中16戸
勝山住宅4号棟 昭和52年 30戸中24戸

 ※5階の居室天井は、バーミキュライト吹付ではないため除く。