3010運動について

問題・課題

 飲食店では大量の食品残さが排出されます。その約6割はお客様の食べ残しと言われています。食べ残しを減らし、廃棄される食品廃棄物を減らす必要があります。

3010運動とは

 3010運動とは、宴会で乾杯後30分とお開きの10分前には、自席で美味しい料理を食べ、料理を残さないようにする取り組みです。30分などの時間は料理の配膳状況に応じて自由に時間を変更しても問題はありません。

 宴会では、お酌などでなかなか落ち着いてご飯を食べられず、飲食店が真心こめて作った温かい料理を食べ残してしまいがちです。

 この3010運動を参考にし、宴会での食べ残しゼロを目指しましょう。

啓発ツール

 東海市で作成した3010運動の啓発ポスターと幹事用司会進行マニュアルです。ご自由にご活用ください。

 ・ 啓発ポスター(407KB)

  幹事用司会進行マニュアル(PDF形式:358KB)