千鳥津波避難所

発生が懸念される南海トラフ地震での津波災害や高潮災害の被害想定において、東海市でも特に大きな被害が想定されている名和町北犬山・南柴田地区。千鳥津波避難所は、この地域の避難場所を確保するために建設し、平成27年4月にオープンしました。災害発生時には、3階以上が避難場所となり、約300人が避難できます。

また、千鳥健康交流の家も同施設内に併設され、地域の皆さんの交流及び健康増進の機能も備えた施設です。

 

千鳥津波避難所

施設概要
構造 鉄骨造5階建て
建築面積 264.89平方メートル  延床面積 841.19平方メートル 
主な用途 

1階 交流促進スペース

2階 健康増進スペース

3階 避難場所、防災交流スペース

4階 避難場所

5階(屋上) 避難場所

主な設備

屋外階段、非常用発電装置、防災倉庫(施設内)、自立照明(太陽光発電)など

ご利用案内
開館時間 午前10時~午後5時
休館日 年末年始(12月29日~1月3日)
住所 名和町一番割中59-2
電話 052-603-0315 
施設見学など 入館無料です。施設見学の際は、一度電話でお問い合わせください。