募集講座(市民講座)

市民講座「つまみ細工の壁掛け作り」受講者募集

 歴史あるつまみ細工をとおして、日本の伝統工芸を体験する講座を開催します。

 ぜひ、お気軽にご参加ください。

 

1 対象

  市内在住、在勤、在学の方

 

2 定員

  30名(先着順)

 

3 とき

  令和4年(2022年)2月19日(土曜日)

  午後1時30分から午後4時まで

 

4 ところ

  文化センター第3講義室

 

5 内容

  講師指導のもと、つまみ細工を使用した壁掛け作りを手軽な手法で体験します。

 

6 参加料 

  1,400円(材料費含む)

 

7 講師

  つまみ細工講師 水谷 里江さん

 

8 申込み

  令和4年(2022年)1月4日(火曜日)から文化センターにて先着順で受け付けます。

  お電話による申し込みも可能です。定員になり次第、受付を終了します。

 

9 その他

  ⑴ 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、必ずマスクを着用いただき、手指消毒、検温等に御協力ください。

  ⑵ 発熱(37.5度または平熱時より1度以上高い熱)又は風邪症状等、体調が優れない場合は参加をお控えください。

 

 

市民講座「徳川探訪」受講者募集 ‐終了しました‐

尾張徳川家やその周辺の歴史について学ぶ講座です。

 

1 対象

  市内在住、在勤、在学の方。

 

2 定員(各回とも先着順)

  第1回・第2回 50人

  第3回      30人

 

3 とき・場所・事業内容

講座名 開催日 時間 場所 内容
1

家康の愛刀

8月14日(土)

午前10時

から

正午まで

文化センター

第3講義室

 徳川家康は最も多くの遺品を残した戦国武将です。初代将軍となり、亡くなった後に東照大権現という神として祀られたのがその理由です。数多い家康の作品の中でも、今回は家康ゆかりの刀剣について紹介します。

2

名古屋城の殿内装飾 尾張藩の政庁としての役割

9月4日(土)

午前10時

から

正午まで

文化センター

第3講義室

 大名家の御殿には襖絵や天井画といった多くの障壁画が飾られましたが、その大半は失われています。一方、名古屋城は多くの障壁画を今に遺す稀有な存在です。障壁画の画題などから、名古屋城に求められた機能を読み解いていきます。
3 徳川美術館収蔵品の講義と見学  9月12日(日) 

午後1時

から

午後5時10分まで

徳川美術館

(集合は東海市役所)

 徳川美術館の収蔵品の講義を受け、徳川美術館展示や、特別展「家康から義直へ」を見学します。

4 参加料

   第1回 350円

   第2回 340円

   第3回 500円

 ※ 第3回は、参加料の他に美術館入場料等(1,650円)が実費負担となります。

   美術館へは市の大型バス及びマイクロバスで移動します。

5 講師

   徳川美術館学芸部マネージャー 並木 昌史 さん(第1回、第3回)

     徳川美術館学芸部       薄田 大輔 さん(第2回)

6 申込み

   7月1日(木)午前9時から文化センターで受け付けます。

   電話での申込みもできます。定員になり次第申込みを終了します。