募集講座(市民講座)

市民講座「古文書講座」受講者募集

 

 

江戸時代の古文書を題材に文字の崩し方や読み方などを学ぶ古文書講座入門講座です。

初めての方も、お気軽にご参加ください。

 

1 対象

  市内在住、在勤、在学の方。

 

2 定員

  30人(先着順)

 

3 とき・場所・事業内容

回  講座名  開催日  時間  場所 内容
 1

古文書講座入門編①~「盲安杖」を題材に古文書を学ぶ~

11月10日

(土曜日)

午前10時

から

正午まで

文化センター

視聴覚音楽室

 江戸時代初期の法語集である「盲安杖」を題材に、古文書の文字の崩し方、読み方の基本や歴史、昔人(せきじん)の生き方について学び、古文書の面白さを体験する。


 2

古文書講座入門編②~「盲安杖」を題材に古文書を学ぶ~

11月17日

(土曜日)

午前10時

から

正午まで

文化センター

視聴覚音楽室

 3 古文書講座応用編~実際に古文書を読んでみよう~

11月24日

(土曜日)

午前10時

から

正午まで

文化センター

視聴覚音楽室

 

4 参加料

     810円(初回に集めます)

 

5 講師

   海運史研究者 大賀 清史さん

 

6 申込み

   10月3日(水)午前9時から文化センターで受付けます。

  電話での申込みもできます。定員になり次第、受け付けを終了します。

 

 

市民講座「徳川探訪」受講者募集‐終了しました‐

 

 

妖刀村正伝説、16世紀美濃・尾張・三河の城と合戦について学ぶ講座です。

3回講座のうち第3回目は、徳川美術館で講義と見学をします。

 

1 対象

  市内在住、在勤、在学の方。

 

2 定員

  50人(先着順)

 

3 とき・場所・事業内容

回  講座名  開催日  時間  場所 内容
 1

妖刀村正伝説

8月11日

(土曜日)

午前10時

から

正午まで

文化センター

第3講義室

 村正の刀剣がなぜ徳川家に忌み嫌われ妖刀扱いになったのか。

 家康の遺産である村正刀の伝来からその謎に迫ります。

 2

16世紀美濃・尾張・三河の城と合戦

8月25日

(土曜日)

午前10時

から

正午まで

文化センター

第3講義室 

 織田家・徳川家による領国統一前史を、徳川美術館が所蔵する中世文書の解析を通じて紐解きます。 
 3 徳川美術館収蔵品の講義と見学

9月1日

(土曜日)

午後1時から

午後5時10分まで(市役所から大型バス利用)

徳川美術館

(名古屋市東区)

※当日集合場所は東海市役所

 徳川美術館の歴史や収蔵品の講義を受け、特別展「名刀紀行」・企画展「英雄たちの戦国合戦」を見学します。

4 参加料

  1回目340円 2回目340円 3回目300円※

  ※ 3回目の9月1日(土曜日)は、参加料の他に美術館入場料等(1,350円)が実費負担

    となります。美術館へは市の大型バスで移動します。東海市役所を午後1時に

    出発(受付は午後0時30分から)、帰りは午後5時10分頃に到着予定です。

 

5 講師

   徳川美術館 学芸部部長代理 原 史彦さん

 

6 申込み

   7月5日(木曜日)午前9時から文化センターで受け付けます。

   電話での申込みもできます。定員になり次第申込みを終了します。