ふるさと大使(榊原有佑)

榊原 有佑(さかきばら ゆうすけ) (映画監督)

生年月日

 1986年6月30日

出身校

 加木屋南小学校
 加木屋中学校

経歴等

2013年に初監督を務めた短編映画「平穏な日々、奇蹟の陽」はアジア最大の国際映画祭「ShortShortFilmFestival2014&AsiaJAPAN部門にノミネートされ、また2018に、初公開された長編劇映画「栞」が北京国際映画祭に正式出品、KINOTAYO現代日本映画祭では最優秀映像賞を受賞するなど、元理学療法士という特異な経歴を経て得た感性を武器に独自の世界観を作り上げる「感性と技術が融合した」新しいタイプの次世代監督である。

東海市での活動

 2018年10月 東海市芸術劇場にて、映画「栞」特別上映会を開催
 市制50周年記念事業検討部会で作成したシティプロモーション映像の監修

 令和元年 5月19日 ふるさと大使 就任

市民へのメッセージ

 東海市の空気を吸って育ったこと、この町での様々な体験が、今大切なアイデンティティーとなっています。

 東海市を舞台に映画を撮ることが今の目標の一つです。