愛知製鋼陸上競技部

愛知製鋼陸上競技部 (実業団陸上競技チーム)

経歴等

 1970年に創部以来、1980年、1983年に中部実業団駅伝で優勝。また、ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)では16年連続、37回の出場を果たしている。近年では個人種目の競歩競技で、山西利和選手が東京2020オリンピックで銅メダル獲得やドーハ世界陸上2019、オレゴン世界陸上2022で二連覇を果たすなど、輝かしい成績を収めている。

 また、山西利和選手が令和3年8月19日には東京2020オリンピックの功績から、東海市スポーツ功労賞(特別表彰)、令和4年7月28日ドーハ世界陸上2019、オレゴン世界陸上2022の功績から、東海市市民栄誉賞(特別表彰)を受賞した。

東海市での活動

・東海市民駅伝大会の支援
・市内小学校で講演会やワークショップ開催
・加木屋南緑地除幕式に参加し、ランニング教室を開催
・地域のスポーツ力連携事業に参加

 

令和元年 5月18日 ふるさと大使 就任

市民へのメッセージ

 東海市民のみなさまへ

 いつも応援いただきありがとうございます。

 われわれ愛知製鋼陸上競技部は、陸上競技(長距離と競歩種目)の活動を通じて会社や東海市民のみなさまに明るい話題を提供し、元気付けられるよう取り組み「ふるさと大使」として東海市を全国にPRできるように行動します。