東海市道路照明灯・防犯灯の全灯LED化(ESCO事業)について

ESCO事業について

 ESCO事業とは、「Energy Service Company」の略称で、省エネルギー改修工事を行うための全ての費用を、省エネルギー化によって得られる光熱水費や維持管理経費の削減分で賄う事業です。

東海市道路照明灯・防犯灯ESCO事業

 東海市では、道路照明灯約1,800灯、防犯灯約7,400灯を設置していますが、その多くはLED化未対応となっています。

 そこで、全灯LED化の実現とともに省エネルギー化を推進するために、令和2年度(2020年度)からESCO事業を導入し、

ESCO事業者へ道路照明灯・防犯灯の全灯LED化工事及び10年間の維持管理を委託します。

ESCO事業者について

ESCO事業者は、

・東芝エレベータ株式会社

・名東電気工事株式会社

・みずほ東芝リース株式会社

の3社グループです。

今後のスケジュール

1 現地調査

(1) 期間

 令和2年(2020年)4月から8月末頃まで

(2) 内容

 身分証明書を携帯した調査員が、市内に設置されている全ての道路照明灯・防犯灯について、既設灯具のW数や老朽化等の設置状況の調査を実施します。

 なお、調査にあたっては原則、調査員の私有地内への立入りを禁じておりますが、目視で確認しにくい場合など、やむを得ず私有地内に立ち入る場合がありますので、御理解、御協力をお願いいたします。

2 省エネルギー改修(全灯LED化)工事

(1) 期間

 令和2年(2020年)9月頃から令和3年(2021年)3月末頃まで

(2) 内容

 市内に設置されている、市が管理する全ての道路照明灯・防犯灯の省エネルギー改修(全灯LED化)工事を実施します。

3 維持管理及び検証・計測

(1) 期間

 令和3年(2021年)4月1日から令和13年(2031年)3月31日まで(10年間)

(2) 内容

 ESCO事業者によって省エネルギー改修(LED化)工事を実施した道路照明灯・防犯灯の省エネルギー効果を定期的に計測するとともに、その維持管理業務(不点灯対応、防犯灯の新設、移設、灯柱の建替等)を委託します。