交通防犯課の紹介
課等の概要特色
交通防犯課は、安全で安心して暮らせる街づくりを目指しています。
交通安全・防犯担当があり、交通安全対策、鉄道駅周辺の放置自転車対策、市循環バス運行、防犯灯の維持管理及び整備拡充、並びに犯罪を未然に防止するための活動支援などを行なっています。
主な事務の紹介
項目 説明
交通安全対策に関すること
(交通安全・防犯担当)
市民一人ひとりの交通安全意識の向上を図るために、年4回の交通安全運動期間をはじめ、交通事故死ゼロの日を中心に、地域や各種団体の協力を得て街頭啓発の実施や、学童の通学路については、各小学校に交通指導員を1人配置し、安全な通学指導を行っています。
交通安全施設に関すること
(交通安全・防犯担当)
市内の道路をパトロールして、交通安全施設の点検や、事故多発地点については、警察署をはじめ関係機関と協議して、交通安全対策を行っています。
自転車等の放置の防止に関すること
(交通安全・防犯担当)
市内の鉄道各駅周辺において、自転車等の散乱を防止するため、自転車等駐車場の適切な管理を行っています。
循環バスに関すること
(交通安全・防犯担当)
循環バスは、平成16年4月から本格運行を開始し、平成24年3月からは、太田川駅前を運行拠点とした市内3ルート6系統にて運行しています。
防犯対策に関すること
(交通安全・防犯担当)
夜間における歩行者、自転車利用者等の安全確保のため、防犯灯を設置し、維持管理及び整備拡充を行っています。
(※お願い:球切れなど異常がありましたら、場所及び管理番号をお知らせください。)
また、東海警察署と連携し、全市民を対象に防犯に関する各種運動を推進しています。
地域安全推進協議会に関すること
(交通安全・防犯担当)
地域の安全に関する基本的な施策を調査審議する機関として市民各層の委員により構成され、安全・安心なまちづくりの推進のため、貴重な「市民の声」として、市政に提言しています。