おたふくかぜ予防接種について

 おたふくかぜは、自然感染による無菌性髄膜炎の合併が1~10%あり、難聴を合併する場合があること、罹患すると保育所や学校を長期間休まないといけないこと及びまん延防止を図る観点から、令和4年度から新たに、1歳から2歳になる幼児まで(令和5年度以降は2歳未満の幼児のみ)の未接種児を対象に、予防接種費用の一部を助成します。

 なお、おたふくかぜ予防接種は、任意接種です。接種するかどうかは、保護者の判断になります。

 

対象者

東海市に住民登録のある、おたふくかぜ予防接種をした方及びおたふくかぜに罹患された方を除く以下に該当する方

1 令和4年度中に1歳になる方
  令和3年4月1日~令和4年3月31日生まれの接種日時点で1歳以上の方
  接種期間:1歳の誕生日以降2歳の誕生日の前日まで
  接種案内:1歳になる前月末に個別通知が市から届きます。

2 令和4年度中に2歳になる方(令和4年度のみの特例)
  令和2年4月1日~令和3年3月31日生まれの方
  接種期間:令和4年4月1日から令和5年3月31日まで(2歳になる年度の末日まで)
  接種案内:市から個別通知はしません。保護者から健康推進課へ事前の申し出が必要です。

 

助成回数

対象者につき1回のみ

助成金額

上限2,000円(税込)

助成方法

1 市内の医療機関で接種する場合

  市指定の予診票を使い、接種費用から助成金額(2,000円)を差し引いた残額を医療機関に支払う。

2 市外の医療機関で接種する場合

  市指定の予診票又は医療機関備付けの予診票を使い、接種費用を全額支払い、助成の申請をします。

 ①接種後、医療機関の窓口で接種費用を全額支払う。

 ②保護者が健康推進課へ申請することで、助成分が交付されます。

 (申請に必要なもの)

 ア おたふくかぜ予防接種費補助金交付申請書兼請求書( 振込先が分かるもの必要)

 イ 医療機関発行の領収書(原本:被接種者氏名及びおたふくかぜワクチン接種とわかるもの)
 ウ 予診票(コピー可)又は母子健康手帳(予診票が無い場合に接種記録の確認ができるもの)

 (申請期限)

  接種した年度の3月31日まで(土日の場合は3月最後の平日)

▼申請書様式ダウンロード▼ 


 東海市おたふくかぜ予防接種費補助金交付申請書兼請求書 様式.pdf(99KB)

 東海市おたふくかぜ予防接種費補助金交付申請書兼請求書記入例.pdf(196KB)

 

予診票について

予診票を紛失した場合は、健康推進課へ再発行の連絡をしてください。

 

転入された方へ

 東海市へ転入された方は、接種の予約等をする前に、事前に健康推進課へ連絡し、予診票の交付を受けるようにしてください。

その他

 おたふくかぜワクチン(生ワクチン)とBCG、麻しん・風しん混合(MRワクチン)、水痘ワクチンとの接種間隔は4週間空ける必要がありますのでご注意ください。