しあわせ村・聚楽園大仏

聚楽園公園・保健福祉センター・健康ふれあい交流館

写真:大仏

高さ18.79mの大仏がどっしりと構える聚楽園の地に、平成9年4月オープンした「しあわせ村」。東海市の健康と福祉活動の拠点として、市民皆さんに親しまれています。
その施設は、トリム広場などで遊べる聚楽園公園と保健福祉センター、温浴ゾーンのある健康ふれあい交流館からなっています。


おすすめの、しあわせ村の一日

健康の森ゾーンや、トレーニング室(110円)で汗を流したあとは、遊べる温水プールや14種類のお風呂がある温浴ゾーン(プール共通500円)でリフレッシュ。レストランからの眺めは水と緑があふれ、おなかだけでなく心も満腹になることでしょう。
午後からは、水辺の生態園やハーブ園で自然を探究。予約していただければキャンプ場も利用できます。 (キャンプ場のお問い合わせは、大池公園管理事務所TEL052-604-2034へ)
お帰り前に、嚶鳴庵で和風庭園を眺めながら抹茶(300円)を一服。
しめて料金は、一日遊べて910円也。


聚楽園(しゅうらくえん)大仏
昭和2年5月21日、昭和天皇のご成婚を記念して開眼供養された聚楽園大仏。名古屋の実業家・山田才吉が建立し、現在はまちのシンボルともなっている。鉄筋コンクリート製で、高さは18.79mと、鎌倉の大仏(11.5m)より大きい。台座には、一切経の写経石が埋められています。

写真:温水プール
写真:おうめいあん

施設案内・開館時間等はこちら
指定管理者(アイコーサービス(株))のページ<外部リンク>
嚶鳴(おうめい)庵
写真:聚楽園公園 写真:健康ふれあい交流館
聚楽園(しゅうらくえん)公園 健康ふれあい交流館

図:聚楽園公園案内図

お問い合わせ

しあわせ村・健康推進課(電話052-689-1600)

所在地

■東海市荒尾町西廻間2-1

多目的トイレの有無

■北駐車場西側トイレ・・・有り
■南駐車場北側トイレ・・・有り
■花の広場南側トイレ・・・有り
■大仏寺北側トイレ・・・有り
■子どもの森トイレ・・・無し
■キャンプ場西側トイレ・・・無し
※多目的トイレ内にはオムツ交換台や車椅子用の手摺り等が設置されています。

しあわせ村へのアクセス

■名鉄電車「聚楽園駅」下車、東へ徒歩5分 アクセスマップはこちら
■らんらんバス運行時間帯は、らんらんバス「しあわせ村」下車すぐ
※なお、運行時間帯については、平日は7時から19時、土日祝日及び12月29日から翌年1月3日までは9時から17時となっています。