緑ゆたかなまちづくり

21世紀のもりづくり浅山新田

緑はまちの景観に彩りを与えるとともに、市民生活に憩いとやすらぎをもたらしてくれる、とても大切な存在です。
東海市では、緑ゆたかなまちづくりを目指し、都市の環境づくりに欠かせない緑を出来るだけ保全しながら増やしていく取り組みを積極的に行っています。

21世紀の森づくり(環境保全林整備)事業

21世紀の森づくり事業は、子供から大人まで市民の手作りによる植栽を基本に、「ふるさとの森」をつくり、広げて、次世代に引き継いでいくことを目的とした事業です。
平成16年度から浅山新田地区、元浜公園西地区、東海町地区、養父新田緑地、南柴田緑地、加木屋緑地など市内8ヵ所で植樹祭を開催し、合計約14万本の苗木を植えていただきました。
平成25年度は市内で一番標高の高い御雉子山(加木屋町)に整備した加木屋緑地の一部(面積約0.5ha)で、57種類約1万5千本の苗木を800人の方々に植えていただきました。
中新田植樹(2006年11月3日 東海町地区植樹祭)中新田緑地(2014年11月 同場所)

公園の緑化

より親しみやすく特徴ある公園を目指して、市内の各公園で植樹を行っています。
右の写真は、平成25年度に加木屋緑地で、地元コミュニティの方々等とウスズミザクラ、ヤマザクラなど3種70本を植樹した様子です。
加木屋緑地植樹祭