更生医療
 

自立支援医療費(更生医療)の給付

 

内容

 
身体障害者福祉法第4条に規定する身体障害者で、その障害を除去・軽減する手術等の治療によって確実に効果が期待できるものに対して提供される、更生のために必要な自立支援医療費の支給を行うものです。
 

 

対象医療

 
腎臓機能障害者の人工透析、心臓機能障害者及び肢体不自由者等の手術、治療等、政令で定めるもの。
平成22年4月から肝臓機能障害も対象となりました。
 

 

医療機関

 
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第59条第1項の規定による指定医療機関。
 

 

申請に必要なもの

 
  1. 申請書(社会福祉課にあります。)

  2. 医師の診断書 ※所定の様式があります。社会福祉課でお渡しします。

  3. 健康保険証
  4. 認印
       
  5. 現在使用している自立支援医療費受給者証(A4サイズのもの。)※更新の方

  6. 特定疾病療養受療証※透析のかた

  7. 「個人番号カード」又は「通知カード」等の

     個人番号(マイナンバー)の記載のあるもの


     ○ 申請者と同一の健康保険に加入されている方がいる場合は

      加入されている方の個人番号(マイナンバー)の記載のあるもの

      もお持ちください。


  8. 続きをされる方の身元確認書類(個人番号カード・運転免許証・旅券など)を見せていただきます。写真のない身分証の場合2つ以上が必要です。

  9. 代理の方が続きをされる場合は、委任状をお願いします。

その他

 
加入医療保険世帯の所得に応じて自己負担があります。
また、事前に申請が必要です。

※身体障害者手帳と同時申請される場合は、手帳交付後の医療より適用となるため、早めの申請が必要です。ご注意ください。
 

 


詳しくは、社会福祉課へお尋ねください。