第3次東海市総合福祉計画

第3次東海市総合福祉計画について

 本市では、福祉施策を総合的かつ計画的に推進するための計画として、1993年度(平成5年度)に 初めて 「第1次東海市総合福祉計画」を策定し、2005年度(平成17年度)に 「第2次東海市総合福祉計画」、2014年度(平成26年度)に「第3次総合福祉計画」(以下、「本計画」という。) を策定し て 福祉の推進を図ってきました。
 本計画も5年が経過し、福祉を取り巻く環境はめまぐるしく変化し、福祉に求められるニーズは多様化、複雑化しており、2018年(平成30年)は社会福祉法が改正され、任意とされていた地域福祉計画の策定が努力義務となり、また、「第6次東海市総合計画」(以下、「第6次総合計画」という。)では、まちの未来や本市を取り巻く広域的な社会環境変化に対応するため、後期基本計画に改定されました 。

 本計画では、国の動向や制度改革の状況を見極めながら、社会環境の変化や福祉ニーズを的確に捉え、支援を必要としている方々に真に必要な施策を推進し、また、上位計画である「第6次総合計画」との整合を図るため、地域福祉の見直しを行い、各分野の基盤に位置づけし、改定を行うこととしました。

【 計画期間 平成26年度~平成35年度 】

第3次東海市総合福祉計画(後期計画)計画書(PDF形式4MB)
 表紙
 はじめに
 目次
 1 総論
 2 高齢者支援
 3 障害者支援
 4 子育て支援
 5 地域福祉
 6 計画の推進
 参考資料