いきいきと健康に暮らせるまちづくり
   生涯をとおして健康でいきいきと過ごすためには、平均寿命と健康寿命の差を少なくしていかなければなりません。そのためには健康増進、疾病予防・疾病の重症化予防によって、平均寿命の延伸を図るとともに、病気や障害があっても地域や人との関わりをとおして、健康寿命の延伸につなげるなど、社会全体で健康づくりを支援する仕組みが必要です。そこで、本市では「めざせ 健康寿命日本一」をテーマに、3つの将来像を定めて、生きがいがあり健康なまち東海市の実現を目指します。

【目指す将来像】
1ひ      と:毎日を楽しめる心と身体
2つながり:笑顔でつながるふれあい
3ま  ち:健康づくりに取り組みやすい社会環境 

将来像の実現に向け、市民、地域、団体、企業、市が連携した取り組み

自分の健康状態を知り、自分の身体のメンテナンスができている

   病気などを早期発見し早期治療につなげるため、また、生活習慣を見直すきっかけとなる各種健(検)診を受診しやすいような環境整備や仕組みづくりを進めており、 毎日の生活の中で実践ができるような、健康に関する情報提供を行ないます。

・検診の無料クーポン券発行 
・協会けんぽとの健診情報の共有 
・禁煙情報の発信

目標を持ち楽しみながら、体を動かすことが生活のリズムになっている

  自転車 ウォーキング
   体を動かすきっかけづくりのために、行動を起こしたくなるイベントなどの情報発信や、家族や仲間と取り組みやすいウォーキングを推進し、市民の運動や身体活動の増加に取り組みます。また、気軽に取り組みやすいトレーニング室、歩いてみたくなるウォーキングコースの整備や、企業や市民団体と連携した地域での活動を進めます。 

東海いきいき元気体操 運動・食生活応援メニュー 健康応援ステーション
きっともっと体操 しあわせ村トレーニング室 みんなでウォーキング

家族や仲間と楽しみながら自分に合った食生活を送っている

食改 食べ物
   食に対する知識や情報を得る場面を充実し、食事量やバランスを意識する人を増やします。また、飲食店などとの連携や食の活動拠点の整備に取り組み、適量でバランスがとりやすい環境づくりを進めます。

運動・食生活応援メニュー 健康応援ステーション 
ヘルスメイト養成講座(食生活改善推進員) トマトde健康まちづくり

人と人がふれあい、生きがいを感じながら暮らしている

お年寄り お年寄り
  生涯現役で活躍できる人を増やすために、地域で開かれている健康体操やサロンなどの活動を多くの市民に伝え、新たに活動する参加者を増やします。活動団体の情報共有や交流が生まれる仕組みをつくり、地域の活動を支える人と場を活性化します。 
 
介護予防教室

規則正しい生活がみにつき、健やかに育っている

妊産婦 妊産婦2
   生活の基盤は家庭の習慣にあるため、妊産婦総合相談窓口やベビーサロンなど、相談しやすく、わかりやすい支援等、妊娠期から出産・子育期までの切れ目ない支援に取り組みます。また、産前産後から安心して子育てでき、すこやかに子どもが育つ環境づくりを進めます。

妊産婦総合相談窓口 母親教室(両親学級) 乳児家庭全戸訪問 ベビーサロン 
2か月児ひよこ教室 乳児健診 1歳6か月児健診 2歳児すくすく教室 
は・ハ・歯の教室 3歳児健診 育児妊婦相談  
離乳食講習会 アレルギー予防相談


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