生活環境課
課等の概要特色
生活環境課には、生活環境担当・環境対策担当があります。
狂犬病予防、スズメバチ類の巣の撤去、公害防止などの生活環境に係る窓口です。
主な事務の紹介
項目 説明
狂犬病予防に関すること
(生活環境担当)
犬の登録、狂犬病予防等に関する業務を行っています。
感染症予防に関すること
(生活環境担当)
伝染病予防及び防疫に関する業務を行っています。
環境衛生の苦情処理に関すること
(生活環境担当)
雑草が空き地等に繁茂し、周辺環境に影響を与えている場合の除草に係る助言及び害虫の駆除等に係る環境衛生全般にわたる業務を行っています。
環境モニターに関すること
(環境対策担当)
生活環境に対しての幅広い意見・要望等を把握し、快適な生活環境づくりの推進に役立てることを目的としています。
環境審議会に関すること
(生活環境担当)
環境基本法の規定に基づき、東海市環境審議会を設置し、本市における環境の保全に関する基本的事項を調査・審議しています。
スズメバチ類の巣の撤去に関すること
(生活環境担当)
スズメバチによる市民への危害防止を図るため、一定の条件のもと市で巣の撤去処理を行っています。
公害防止の指導に関すること
(環境対策担当)
臨海部の主要企業の28社と公害防止協定等を締結しており、このうち新日鐵住金株式会社名古屋製鉄所はじめ3社は、県・市・企業の3者協定を締結しています。
公害に係る苦情処理に関すること
(環境対策担当)
苦情の処理内容として、大気汚染がもっとも多く、騒音・悪臭の3項目がほとんどを占めています。
公害防止センターの管理に関すること
(環境対策担当)
大気汚染集中監視テレメーター・システムにより、大気汚染状況を常時把握するとともに工場及び一般環境の大気水質等の調査を行っています。