都市整備課の紹介

課等の概要特色

都市整備課には、都市計画担当、区画整理担当があります。
都市計画担当は都市計画や都市景観、屋外広告物、路外駐車場などを担当しています。

区画整理担当では、組合施行の土地区画整理事業の指導や土地区画整理組合で組織する連絡協議会の事務、及び組合施行の市街地再開発事業に関することを行っています。

主な事務の紹介

項目 説明
都市計画に関すること
(都市計画担当)
市の総合計画に沿って作成した「市の都市計画に関する基本的な方針」に基づいたまちづくりをするため、市街化区域及び市街化調整区域の区分、用途地域、生産緑地地区などの地域地区、地区計画、道路・公園など都市計画施設、その他都市計画に関する必要な事項を定めるための法的手続き等を行っています。
★都市計画総括図(用途地域等)
都市計画総括図の情報提供へ
★地区計画申請書等
インターネット申請書・届出書サービスへ
都市景観に関すること
(都市計画担当)
魅力ある個性的なまちづくりのため「都市景観基本計画」を策定し、当面はデザインや快適性を配慮した道路・河川等の公共空間の整備を行っています。また、市民の景観意識を高めるため、都市景観に関するPRを行っています。
屋外広告物に関すること
(都市計画担当)
屋外広告物の設置を行う場合の審査・許可手続きは、市で行っています。
詳しくは、次のリンク先へ。
★屋外広告物許可申請書等
インターネット申請書・届出書サービスへ
路外駐車場に関すること
(都市計画担当)
一般公共の用に供する駐車面積が500平方メートル以上で料金(時間貸)を徴収する駐車場を設置するための届出は市で扱っています。
土地区画整理事業に関すること
(区画整理担当)
東海市の土地区画整理事業は、公共施設の整備改善及び宅地の利用増進を図るため、昭和39年から事業を進めています。
現在までに施行済は、市施行で4地区(中ノ池周辺、大田、名和駅前、高横須賀) 、組合施行で17地区(加家、富木島、横須賀駅東、加木屋南部、荒尾、南加木屋駅南特定、荒尾東西前田面、名和北部、名和駅東、平島特定、加木屋大堀特定、中新田、浅山新田、加木屋石塚特定、名和寺徳、名和南部西、渡内特定)です。
施行中は、市施行で1地区(太田川駅周辺)組合施行で1地区(荒尾第二特定)です。
市街地再開発事業に関すること
(区画整理担当)
東海市の市街地再開発事業は、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図る目的で、組合施行の事業を進め、施行済は尾張横須賀駅西第一地区と 横須賀本町地区の2地区あります。現在施行中の地区は太田川駅周辺地区において太田川駅西地区第一種市街地再開発事業があります。