選挙管理委員会の紹介

事務の内容

選挙管理委員会の開催

選挙管理委員会では、選挙人名簿の登録、選挙の管理執行や選挙啓発などの選挙管理委員会の権限に属する事項について審議するため、委員会を開催しています。

選挙人名簿登録事務

選挙の際に投票するには、選挙権を持っているだけでなく、選挙管理委員会が管理する選挙人名簿に登録されていることが必要です。この選挙人名簿制度は、あらかじめ選挙権のある者を登録しておくことで、投票の時にその者が投票できる者なのかを一から審査することなく確認する事ができる等、正しい選挙を円滑に行うために非常に大切な制度です。
選挙管理委員会では、定時登録として、年4回の登録月(毎年6月、9月、12月及び3月)に住民基本台帳に記録されている人で、登録月の1日基準日現在で新たに被登録資格を有する人について登録を行っています。また、選挙が行われる場合には、選挙管理委員会が定める基準日(公示日又は告示日の前日)に登録を行っています。

在外選挙人名簿登録事務

国外に居住する日本人でも、国政選挙の投票を行うことができる在外選挙制度があります。この制度を利用して投票をするには、選挙管理委員会が管理する在外選挙人名簿に登録されていることが必要です。在外選挙人名簿への登録は、本人からの申請により被登録資格を有する人について委員会で随時行っています。

選挙の管理執行

公職選挙法の定めるところにより、国会議員(衆議院議員、参議院議員)、地方公共団体の議会の議員(市議会議員、県議会議員)及び長(市長、知事)の選挙の事務、またその他の法令の定めるところにより各種公職の選挙等の事務を行っています。

明るい選挙啓発事業

買収や供応といった選挙犯罪や、義理人情などによるゆがんだ選挙を排し、選挙が公正かつ適正に行われ、私たちの意思が政治に正しく反映される選挙を「明るい選挙」といいます。この明るい選挙を推進するために、明るい選挙推進協議会と協力して啓発事業を行っています。
啓発活動のページもご覧ください。

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