子ども医療
◇通院・入院の医療費は、中学校卒業まで

1 対象者

市内に住所を有する子どもの保護者
※子どもとは、0歳児から中学校卒業までの方をいいます。
※小学校1年生以上の子どものうち、障害者医療費又は母子家庭等医療費の助成を受けることができる方を除きます。
※中学生の特定疾病患者及び精神障害者で、医療費の助成を受けることができる方については、子ども医療費の助成が優先します。

2 医療助成の内容

助成の対象者 0歳児~中学校卒業
助成の対象となる医療費 通院・入院
助成の内容 医療費受給者証を健康保険証と一緒に医療機関(愛知県内)の窓口に提示することにより、医療費(保険診療分)の自己負担額を助成します。
入院時の食事代や、差額ベッド代などは助成対象になりません。
また、高額療養費・家族療養附加金等が支給される場合は、その額を助成額から除きます。

※愛知県外の医療機関等で受診した場合は、<6 現金で支払った場合の医療費の請求>をご覧ください。
助成を受けられる期間 出生日又は転入日から中学校卒業(15歳に達する日の属する年度の末日)まで

3 子ども医療費受給者証の交付申請

子ども医療費の助成を受けるためには、子ども医療費受給者証の交付申請が必要です。
区分 資格取得日 届出に必要なもの
出生

出生日

(1) 健康保険証(子どものもの)
転入 転入日

生活保護廃止 (停止)

生活保護の廃止(停止)日

(1) 健康保険証(子どものもの)
(2) 保護廃止(停止)決定通知書

4 変更届出

次に該当する場合は、受給資格が変更となりますので届出が必要です。
区分 届出に必要なもの
住所、氏名の変更 (1) 子ども医療費受給者証
(2) 健康保険証
健康保険の変更

5 喪失届出

次に該当する場合は、受給資格を喪失しますので届出が必要です。
区分 資格喪失日 届出に必要なもの
転出

転出(予定)日の翌日

(1) 子ども医療費受給者証
(2) 資格喪失する理由を明らかにする書類

死亡 死亡日の翌日

生活保護開始

生活保護の開始日

小学校1年生以上で障害者医療又は母子家庭等医療に該当

障害者医療又は母子家庭等医療に該当した日

※中学校卒業により資格喪失する場合は、届出をする必要はありません。

6 現金で支払った場合の医療費の請求

愛知県外の医療機関で受診した場合、コルセット等の治療用装具を作成した場合、又は受給者証を提示することができずに現金で支払った場合は、次に掲げるものを持参のうえ、市役所国保課で請求手続きをしてください。
  1. 子ども医療費受給者証
  2. 健康保険証
  3. 領収書
  4. 医師の証明書(コルセット等装具の請求の場合のみ)
  5. 印鑑
  6. 請求者名義の口座番号のわかるもの
  7. 高額療養費又は家族療養附加給付金の支給対象となった場合は、保険給付金支給証明書(加入している健康保健組合等が証明したもの)

7 その他

0歳の子どもに対して、ごみ指定袋を1回のみ追加して配布します。(40リットル用燃えるごみ専用袋 50枚)

申請場所・問い合わせ先

東海市役所 国保課 医療助成担当