療養費還付詐欺・保険証の詐取にお気を付けください!

 

事例1

還付詐欺にお気を付けください!

平成30年6月に銀行員を名乗る男から「平成24年分の国保税の還付があり、還付の締め切りが5月31日までだったが、特別に振り込むから今から指定するキャッシュコーナーにキャッシュカードと免許証を持って来てください。」との内容で電話をかけてくる事例が発生しています。

また、市役所の職員を名乗り、還付の通知を送ったが届いているか?などと聞いて来たり、健康保険の異動があったので還付があるなどの内容で電話をかけてくる事例も多発しています。

還付がある場合は、文書でお知らせしており、 電話で直接お知らせすることはありません。ATMを操作して還付手続きをすることも絶対にありません。不審に思われた場合はまず市役所に確認していただき、十分注意してください。

事例2

還付詐欺にお気を付けください!

平成28年6月に東海市職員をかたって「国保税(又は医療費)の還付の案内状を送付しましたが届いていますか?還付の期限が今日中となっていますので、今すぐATMで還付の手続きをしてください。」との内容で電話をかけてくる事例が多発しています。
還付がある場合は、文書でお知らせしており、電話で直接お知らせすることはありません。ATMを操作して還付手続きをすることも絶対にありませんので、十分注意してください。

事例3

後期高齢者医療の保険証の詐取が発生しました

平成23年3月、名古屋市在住の女性宅に郵便局の職員と名乗る男2人組が訪問し、「定期積立の満期の預け替えのため、身分証明書である保険証のコピーを取り忘れたので取らせてほしい。」と言って女性から保険証を受け取り、1人が保険証を持って出て行き、まもなくもう一人も出て行ったが戻ってこなかったという事例が発生しました。
金融機関から保険証等に関する個人情報の提供を求めることはありませんので、十分注意をしてください。
なお、保険証等に関する不審な電話や訪問等がありましたら、下記の連絡先までご連絡ください。

事例4

療養費還付詐欺にお気を付けください!

東海市国保課職員の名前(架空)をかたって「(例)療養費の支給があるから口座番号を教えて欲しい等」の内容で電話をかけてくる事例が多く発生しています。 国保課では療養費の支給等がある場合は、文書でお知らせをしており、電話で個人情報をお聞きすることはありませんので、十分注意をしてください。

連絡先

東海市役所国保課又は東海警察署(0562)33-0110