嚶鳴館遺草

『嚶鳴館遺草』は、細井平洲先生の和文の遺稿集です。
平洲先生が亡くなられたあと、門人の西条藩士上田雄次郎がまとめ、平洲先生の没後33年の天保6年(1835)に刊行されました。
巻1 野芹
巻2 上は民の表、教学、政の大体、農官の心得
巻3 もりかがみ、対人之問忠、建学大意
巻4 管子牧民国字解
巻5 つらつらぶみ君の巻・臣の巻
巻6 花木の花・本末、対某侯問書
の6巻にまとめられています。
吉田松陰、西郷隆盛も愛読したといわれています。
このたび、本遺草の原文を掲載いたしました。

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