パネル貸出のご案内

1 趣旨

 第二次世界大戦の終戦から70年以上の月日が経ち、戦争を知らない世代が増えている中で、戦争の悲惨さなどが風化しつつあり、市民の皆さんに戦争の悲惨さと平和の尊さ、大切さについて学び考える機会に広く活用していただくため、市が所有する「原爆と人間」パネル及び「ヒロシマ・ナガサキ被爆の実相等に関するポスター」パネルを無料で貸出します。

2  パネルの種類

1  原爆と人間

B2判サイズ(73cm×52cm)・40枚

2  ヒロシマ・ナガサキ被爆の実相等に関するポスター

A2判サイズ(59.4cm×42cm)・18枚

3 貸出対象者

 原則として、市内に在住又は在勤している者で構成する団体及び個人
 (市外在住の方でも東海市内で東海市民に多く参加していただけることが見込まれる事業に使用する場合は、貸出可とします。)
 貸出・返却の際に、市役所企画政策課(3階)までお越しいただける方

4 貸出期間

 原則として、1回の申請につき10日間まで

5 貸出条件

  1. 事業の目的が、主として宗教活動、政治活動又は営利活動であると認められる場合は貸出しません。
  2. パネルを他に譲渡し、転貸し、または担保に供してはなりません。
  3. パネルを借用した団体は事業が終了したときに、参加人数・事業内容の報告書を速やかに提出してください。
  4. パネルの破損を避けるため、パネルの使用は屋内で行ってください。

6 申込方法

 所定の申込用紙に必要事項を記入し、借用する期日の14日前までに市役所企画政策課(3階)まで持参してください。(先着順)
 なお、申込の際に、事業内容がわかるもの(チラシ・パンフレット等)、収支予算書等を添付してください。

7  パネルの内容

1  原爆と人間

[看板パネル]  (3枚)

[証言パネル] 4部構成(37枚)
第1部 「今も 世界で」(4枚)
 核兵器の被害が今も続き、しかも世界に広がっていることを示しています。

第2部 「あの日 あの時」 (13枚)
 原爆によって人間がどんなに悲惨な死をとげたか、どんな苦しみにさいなまれたかを示しています。

第3部 「苦しみ 怒り」(8枚)
 「あの日」から人間がどんな生活を強いられたかを示しています。

第4部 「たたかい 生きる」 (12枚)
 被爆者たちが「ふたたび被爆者をつくらせない」ために、どう生き、どうたたかい、どうたたかおうとしているかを示し、今何ができるかを問いかけています。
 

2 ヒロシマ・ナガサキ被爆の実相等に関するポスター

1 広島市長・長崎市長メッセージ

2 人類への警鐘

3 原子爆弾により破壊された街

4~5 悲惨な被害の状況

6~7 熱線による被害

8~9 爆風による被害

10 高熱火災による被害

11 放射線による障害 ―急性障害―

12~13 後障害

14 核兵器は「絶対悪」 ―核兵器が人類にもたらす甚大な被害―

15 平和首長会議 ―市民を守る都市のネットワーク―

16 2020ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)の展開

17 現在の広島の様子

18 現在の長崎の様子