土木課の紹介

課等の概要特色

土木課には維持・管理担当及び工事担当並びに浸水対策推進担当があります。

維持・管理担当では、市道の路線の認定、変更及び廃止に関すること、道路、河川及び水路の維持補修や管理、並びに占用許可等に関すること、寄附、交換及び用途廃止に関すること、水防、砂防及び急傾斜地に関すること、国有財産の譲与に関する業務等を行っています。

工事担当では道路、河川及び橋梁の工事、並びに道路及び河川の計画立案などを行っています。

浸水対策推進担当では、近年頻繁に発生しています市内各所での降雨による浸水被害に対して、河川や公共下水道の早期整備、雨水の流出量の抑制、雨水を一時的に貯蓄させるなどの浸水対策事業を短期的事業、長期的事業に分類し、市の関係部局と調整を図りながら事業を展開し、浸水被害の軽減に努めております。

主な事務の紹介

項目 説明
セットバック用地の買収
(管理担当)
新築・改築をされる場合、接道要件となる道路が4メートル未満の場合は、道路の中心から2メートル以上離れた位置に建築物をつくることが建築確認申請の要件となっております。したがって、道路と建物との間に空き地が生じます。この空き地のことを道路後退用地すなわちセットバック用地と呼んでいます。市ではこのセットバック用地を買収させていただいております。売却を希望される方は、建築確認申請をされるときに土木課窓口へ申し出して下さい。
なお、売却を希望なさっても、接道要件となる道路が行き止まりとなる等で買収できない場合もあります。
道路・ 河川などの管理に関すること
(維持担当)
市の管理する道路・河川等の点検パトロール及び修繕や補修、草刈りなど維持・管理を行います。また道路・河川等に関する市民の要望等を受け、問題点の改善や修繕等も行っておりますのでご要望等がありましたらご連絡下さい。
道路・河川などの工事に関すること
(工事担当)
道路及び橋梁の新設及び改良などの計画、発注や河川の計画及び工事に関する業務を行っております。
浸水対策関係全般に関すること
(浸水対策推進担当)
浸水対策に係る工事の計画や発注、調整等を行っなったり、パトロールを行っております。