土地区画整理事業

土地区画整理事業について

  太田川駅周辺の優れた立地条件を生かし、市の玄関口としてふさわしい中心市街地とするため、土地区画整理事業により、駅前広場や幹線道路、公園・下水道などの公共施設を整備するとともに、駅周辺の商業地の整備やそれに続く住宅地の整備を行うことで、住宅環境・都市機能の向上を図り、東海市の拠点として魅力あるまちをつくります。
 

事業の概要

事業の名称

知多都市計画事業 東海太田川駅周辺土地区画整理事業

施行者名

東海市

施行面積

64.3ha

都市計画の決定

平成3年(1991年)9月4日

施行期間

平成4年度(1992年度)~令和6年度(2024年度)(予定)

総事業費

約436億円

主な事業内容

都市計画道路(駅前広場を含む)の整備、区画道路の整備、特殊道路の整備、公園の整備、下水道の整備、宅地の整備及び上記整備に伴う建物移転
 
 

主な都市計画施設

 計画図

都市計画道路

 広域幹線道路の市道名和養父線、市道元浜線、国道155号を骨格として、周辺地域と太田川駅周辺地区を連絡すると共に、地区内の商業地や駅前広場に集中する内外交通の円滑な処理と、住宅地における安全な居住環境の保全のために太田川駅前線を始めとする都市計画道路の整備を進めています。
太田川駅前線(幅員25m)
太田川駅西線、太田川駅東線、太田川駅南線、太田川駅北線(幅員16~20m)
常滑線側道1号線、常滑線側道2号線、常滑線側道5号線(幅員6m)

 

スクランブル交差点

太田川駅前線

 

駅前広場

 駅前広場は鉄道の高架化に併せ、駅周辺も利用される方の施設を配置し、市の玄関口にふさわしい整備を行いました。

駅前広場
 
 
 
駅前ロータリー


歩行者専用道路

 

 「花・水・緑の基幹軸構想」を具体化するため、幅員15m~50mの歩行者専用道路を根幹とし、幹線道路の歩道と幅員4m~8mの歩行者専用道路を適所に配置することにより、快適な歩行者ネットワークを構築します。特に、駅東側に配置された最大幅員50mの歩行者専用道路は、「花・水・緑の基幹軸構想」を具体化し、本地区のランドマークとなる駅前空間を創出します。
 

東海市太田川駅 駅前広場・50m歩道(PDF形式 3.6MB)

 

50m歩道

近隣公園・街区公園

 面積約1.5haの近隣公園を設置し、広く市民の憩いの場を提供するほか、地区住民の皆さんに親しまれる公園を目指して3か所の街区公園を整備します。
 
公園 面積
大田公園
1.5ha
天尾崎公園
0.25ha
御洲浜公園
0.4ha
的場公園
0.25ha

大田公園と日本福祉大学

大田公園と日本福祉大学

都市計画道路 駅前広場 広幅員歩行者専用道路 街区公園 近隣公園