委員会の行政視察

令和4年度

総務消防委員会

視察日時 令和4年10月24日(月)~26日(水)
出席委員

井上 純一 委員長

中村 義幸 委員

江川 祐之 委員

井上 正人 副委員長

秋葉 みどり 委員

坂 ゆかり 委員

加藤 菊信 委員

蔵満 秀規 委員

 

視察場所・内容 (1)千葉県市原市議会

【公共交通空白・不便地域の解消に向けた取組について】

 公共交通空白・不便地域の解消に向け、既存の公共交通の有効活用や利用促進に向けた取組、また、地域住民が主体となって運営するコミュニティバス・デマンドタクシー等の導入に対する支援体制を構築している。その取組内容や効果等について視察するもの。

 

(2)千葉県船橋市議会
【窓口業務等におけるICTの活用について

 市民サービス向上のため、ICTを活用した取組を幅広く実施しており、特に「かんたん」「正確に」「わかりやすく」をコンセプトとした「申請書作成支援」を住民異動届とその関連手続きに適用することで、窓口業務の改善を図り、市民に優しく職員負担の少ない窓口を実現している。その取組内容や効果等について視察するもの。

 

(3)神奈川県海老名市議会

【災害対策施設等の整備・活用について】

 本市と災害時相互応援に関する協定を締結しており、救助応急等に必要な職員等の派遣をはじめ、車両、食料等の提供等、相互応援が可能な体制が整っている。また、国等が支援物資を緊急輸送する「プッシュ型支援」に対応可能な集積所として活用できる大型エアーテントの導入、災害対策機能をもつ全国初の危機対処型起震車の整備や、市内3か所(北部・中部・南部)への大型防災備蓄倉庫の設置等、災害対策の強化を図っている。その取組内容や効果等について視察するもの。

文教厚生委員会

視察日時 令和4年10月31日(月)~11月2日(水)
出席委員

早川 康司 委員長

磯部 秋廣 委員

加藤 典子 委員

工藤 政明 副委員長

坂本 拓也 委員

北川 明夫 委員

蓑手 純一 委員

 

視察場所・内容 (1)広島県尾道市議会

【保護者とのコミュニケーションプラットフォームの運用について】

 保育所・幼稚園・小中学校において同一のICTシステム「CoDMON」を導入し、幼稚園・保育所では登降園管理や帳票管理機能により、保育士の事務負担を軽減し、保育の質向上を、小中学校では連絡帳機能やお知らせ一斉配信機能等を活用して、職員の業務負担を軽減し、保護者との連絡をスムーズに行うことを目指している。また、感染症等の流行時に円滑な対応をするため、検温管理機能や保護者へのお知らせ一斉配信も活用していくこととしている。取組内容、システム導入による効果及び今後の課題等について視察するもの。

 

(2)山口県周南市議会
【新南陽学校給食センターについて

 民間の力を活用するPFI方式で新南陽学校給食センターを整備し、令和2年度から供用開始している。新センターでは、高い衛生基準を満たすため、各行程や食材の種類によってそれぞれ区切られたエリアで作業を行っている。また、一度に約400人分の汁物・煮物の煮炊きができる窯を備えており、災害時や防災訓練等での活用も想定している。施設の概要、建設の過程、効果及び今後の課題等について視察するもの。

 

(3)福岡県飯塚市議会

【ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用したフレイル予防事業について】

 民間資金を活用した官民連携による社会課題解決の手法の一つ「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」を活用し、加齢とともに心身の活力が低下した状態「フレイル」の予防実証事業を福岡地域戦略推進協議会とともに実施した。実証実験では、フレイルチェック等を通じて市民の健康寿命の延伸や地域の一層の活性化に資するため、得られたデータをもとに、医療費削減やまちづくりの視点も含めた社会的インパクトを可視化できる成果指標の作成を目指したものである。取組内容、効果及び今後の課題等について視察するもの。

建設環境経済委員会

視察日時 令和4年10月31日(月)~11月2日(水)
出席委員 今瀬 和弘 委員長
成田 佳勉 委員
村瀬 進治 委員
冨田 博巳 副委員長
佐藤 友昭 委員

早川 直久 委員
石丸 喜久雄 委員

視察場所・内容 (1)岩手県北上市議会

【北上市あじさい型スマートコミュニティ構想モデル事業について】

 経済産業省のスマートコミュニティ導入促進事業を活用して、平成24年度から「北上市あじさい型スマートコミュニティ構想モデル事業」を実施した。(事業期間:平成24~27年度)。既存建物・施設へ段階的に再生可能エネルギーを分散配置し、市関連施設で使用する電力の再生可能エネルギー比率を高めると共に、面的に災害に強いまちづくりに取り組んだ。取組の効果及び今後の課題等について視察する。

 

(2)岩手県盛岡市議会
【地域電子マネー決済「MORIOペイ」について

 盛岡ValueCity株式会社がコロナ禍におけるキャッシュレス化及び地域経済循環の推進を目的として、開発・サービス提供を行う、盛岡地域独自の電子マネー決済サービス「MORIOペイ」を令和3年3月20日から開始した。また、市内の多様な店舗で利用可能な2種類(アプリ型、カード型)のデジタル版地域商品券「もりおかプレミアム付商品券スマートSANSA」を発行している。計画の概要、取組の効果及び今後の課題等について視察するもの。

 

(3)秋田県秋田市議会

【泉・外旭川新駅(仮称)等整備事業について】

 誰もが利用しやすい公共交通の実現と市民の移動手段の確保に努めており、「第6次秋田市総合都市計画」等において鉄道交通の利便性向上を掲げ、JR秋田駅~土崎駅間に位置する泉・外旭川地区への新駅設置を検討し、令和3年3月13日に泉外旭川駅として開業した。計画の概要、取組の内容及び今後の課題等について視察するもの。

議会運営委員会

視察日時 令和4年7月14日(木)~15日(金)
出席委員 北川 明夫 委員長
早川 康司 委員
秋葉 みどり 委員
坂 ゆかり 委員
蔵満 秀規 副委員長
磯部 秋廣 委員
今瀬 和弘 委員
冨田 博巳 委員
中村 義幸 委員
井上 純一 委員
視察場所・内容 (1)北海道札幌市議会

【長期欠席議員の報酬及び期末手当の減額について】

 平成22年に議員の長期欠席事例があり、市民等からの声を受け、市民に役立つ議会検討委員会で協議を行い、長期欠席議員の議員報酬の減額規定を「札幌市議会議員の議員報酬及び期末手当に関する条例」を一部改正し、追加しており、減額率をはじめ議論の内容と課題等について視察するもの。

【議会改革の取組について】

 議会機能の強化及び議会改革における検討の経緯及び取組状況について調査するとともに、取組みの成果と課題について視察するもの。

 

(2)北海道千歳市議会
【議会改革の取組について

 議会基本条例の制定に代わる取組として、平成23年に議会改革推進プランの策定を行い、計画的に議会改革の取組を協議し、実施に結び付けているが、議会改革推進プランの策定及び改正に至った協議の経緯を含め、市民の声を聴く会、学習交流会等の千歳市議会における議会改革の取組について視察するもの。

 

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