消防団の組織

東海市消防団

東海市消防団は、1本部9分団198人の団員で構成されております。
複雑多様化する災害に対応するべく、常備消防を中心に装備及び技術の高度化が図られておりますが、震災等の広域災害においては、なによりマンパワーが重要であるといわれております。消防団は、その強大な動員力を背景に、特に広域災害での活躍が期待されております。また、火災の消火作業はもとより、消防隊の支援活動や地域の防災リーダーとしての役割などその任務は多岐にわたっております。
198人の消防団員は、各々別に職業を持ちながら、いざ災害が発生すると昼夜を問わず参集し、常備消防とともに災害の防御にあたります。時にその活動は、夜を徹したものになることも珍しくはありません。団員の多くが会社勤めをしている現在、その任務は過酷なものとなっておりますが「郷土愛護の精神」のもと団員一丸となって「安全で心の安らぐまち」を目指し、日夜努力しております。

本部員の紹介

沼澤団長
消防団長
沼澤恒一郎
竹内副団長
加藤副団長
消防副団長
竹内功二
消防副団長
加藤剛司

各分団の紹介

団名 団員数 管轄区域
本部員 3人
第1分団 23人 南柴田町、新宝町、名和町、浅山
第2分団 23人 荒尾町(通称加家の区域を除く)
富貴ノ台四丁目、五丁目
第3分団 19人 荒尾町(通称加家の区域に限る)
東海町
富貴ノ台一丁目、二丁目、三丁目、六丁目
中央町三丁目
第4分団 23人 富木島町
中央町五丁目、六丁目(中央町町内会の区域を除く)
第5分団 23人 大田町
中央町一丁目、二丁目、四丁目、六丁目(中央町町内会の区域に限る)、七丁目
第6分団 23人 高横須賀町
中ノ池
第7分団 23人 横須賀町
元浜町
養父町
第8分団 23人 加木屋町
女性分団  15人 市内全域

消防団年間行事

時期 行事 備考
4月 入退団式 入退団者及び階級異動者等
教養訓練 規律、放水訓練
操法訓練
交通法令講習会 近隣4市との合同研修
5月 水防訓練 大雨や洪水など水害を想定し、水防工法を学ぶ訓練
市操法大会 市内各分団が放水までの所要時間と規律、正確性を競う大会
7月 水上安全法及び救急講習会 人命救助の講習
愛知県消防操法大会
町内行事警備 各町内の依頼に基づく警備活動
8月 東海まつり花火大会警備 不発弾等事故に備える警備活動
町内防災訓練 各町内による防災訓練に参加
市民総合防災訓練  各種災害を想定した訓練を行い、様々な機関との連携強化
を図る
9月 普通救命講習 救命講習
11月 秋季火災予防運動 市内防火広報
12月 年末夜警 火災予防の啓発
1月 出初式 市内の無火災を祈念
3月 春季火災予防運動 市内防火広報
観閲式 訓練礼式、消防訓練

女性分団