これまでの嚶鳴祭

嚶鳴祭 (青少年文化創造事業合同発表会)

嚶鳴四座では、毎年8月の第1日曜日に、青少年文化創造事業合同発表会として、「嚶鳴祭」を開催しています。
ここでは、これまでに開催した嚶鳴祭の様子を紹介いたします。

第12回嚶鳴祭

スタートライン

第12回嚶鳴祭 日付

今回のタイトルは「スタートライン」。
第11回の嚶鳴祭の演目と同じ、
1970年代の東海市を舞台とした青春群像劇の続編を、
嚶鳴四座が演じました。

○あらすじ
舞台は昭和40年代の東海市。
陸上に打ち込む女子高生「あかり」を中心に、
彼女の周りの若者たちがそれぞれの人生と向かい合い、
葛藤し、成長していく様子が描かれた
心温まるストーリーになっています。

和太鼓「嚶鳴座」
  

合唱「嚶鳴唄座」
  

青少年劇団「おうめい」
  

踊り「舞美翔嚶鳴」
  

劇団シアター・ウィークエンド
 

木曜座
 

東海商業高校コーラス部
 

キラキラシンガーズ
 



第12回嚶鳴祭に携わってくださった皆様、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!!
今後とも嚶鳴祭、嚶鳴四座への応援をよろしくお願いいたします。

第11回嚶鳴祭

あの空の向こうに

2015pos 題字

今回のタイトルは「あの空の向こうに」。
鉄鋼業が盛んになり、多くの働く若者が集まってきた
1970年代の東海市を舞台とした青春群像劇を、
嚶鳴四座が演じました。

○あらすじ
集団就職で宮崎から東海市にやってきた、18歳の勇太。
彼はここで、多くの人々と出会います。
彼らと勇太は、家族との繋がり、将来の夢、自分自身との葛藤など、
それぞれが悩みを抱えながら、成長し、躍動していきます。

和太鼓「嚶鳴座」
taiko1 太鼓2 太鼓3

合唱「嚶鳴唄座」
唄1 唄2 唄3

青少年劇団「おうめい」
劇1 劇2 劇3

踊り「舞美翔嚶鳴」
踊り1 踊り2 踊り3


第11回嚶鳴祭に携わってくださった皆様、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!!
今後とも嚶鳴祭、嚶鳴四座への応援をよろしくお願いいたします。
集合写真

第10回嚶鳴祭

座・桃太郎

   

今回のタイトルは「座・桃太郎」
和太鼓・合唱・演劇・踊りの嚶鳴四座が、お伽話「桃太郎」を独自にアレンジした作品を創りました。
「仲間」をテーマに、和太鼓・合唱・演劇・踊りがコラボレーションした作品を、皆さまにお届けいたしました。

〇あらすじ
   昔々あるところに、桃太郎という若者がおじいさんとおばあさんと暮らしていた。
ある日、村が鬼から襲撃されていることに頭を悩ませたお殿様からの命を受け、桃太郎
は鬼退治に行くことになった。しかし、桃太郎一人では鬼を退治することができない。
そこで、犬・猿・雉を仲間にしようとするが…。
   果たして、桃太郎は無事に仲間を得て鬼退治に出かけることができるのか。
   桃太郎の旅が、今、幕を開ける…。   
(当日動画ダイジェスト版)       再生できない方はこちら              

和太鼓「嚶鳴座」
                   

合唱「嚶鳴唄座」
  

青少年劇団「おうめい」
  

踊り「舞美翔嚶鳴」
  

第9回嚶鳴祭

~蒼~ その鳥は幸せを乗せて

 

 










平成25年8月4日(日)
東海市立文化センター
作/嚶鳴四座
演出/松本 喜臣

今回のタイトルは「蒼(そう)」~その鳥は幸せを乗せて~。

和太鼓・合唱・演劇・踊りの嚶鳴四座が、フランス人作家のモーリス・メーテルリンク作の童話劇、「青い鳥」を独自にアレンジし、皆様に幸せをお届けする演目を創りました。
「幸せとは何か?」をテーマに、和太鼓・合唱・演劇・踊りがコラボレーションした作品を、情熱をもって皆様にお届けいたしました! 
あらすじ  

お腹を空かした兄妹の前に魔法使いが現れ、「娘の病気を治すために、この鳥に幸せを感じさせて、青い鳥に育ててほしい」とお願いされる。食べ物をもらう代わりに、お願いを引き受けた兄妹の前に現れるのは、「幸せ」を感じさせてくれる数々の世界。果たして兄妹は、魔法使いの鳥を青い鳥に育てあげることができるのか。兄妹と鳥の冒険が今始まる・・・。

和太鼓「嚶鳴座」
   

合唱「嚶鳴唄」
   

青少年劇団「おうめい」
     

踊り「舞美翔嚶鳴」
    

第8回嚶鳴祭

「新☆月姫伝」

 第8回嚶鳴祭ポスター 第8回嚶鳴祭集合写真
平成24年8月5日(日)
東海市立文化センター
作/嚶鳴四座
演出/松本 喜臣

今回のタイトルは「新☆月姫伝(しん☆つきひめものがたり)」。

青少年劇団「おうめい」が10周年を迎えるため、演劇ベースの発表内容とし、その中に和太鼓・合唱・踊りの出演を取り入れました。台本は、青少年劇団「おうめい」が『竹取物語』を独自にアレンジし、劇中の衣装や大道具も座員たちで作っています。また、踊り「舞美翔嚶鳴」の曲は座員が自ら曲を作り、振り付けを考えた曲も含まれています。

あらすじ
自分を素直に表現できない20歳の「朔」。両親の結婚記念日に家族で山登りをすることになるが、一人だけ竹やぶの中で迷ってしまう。歩いているうちに光る竹を見つけ、その竹に近づいてみた。すると突然その前で倒れてしまう。目が覚めたときには、見たこともない世界にたどり着いていた。そこで「かぐや」という不思議な少女と出会い・・・

タイムスリップをして出会った二人はどのようなストーリーを築いていくのか、そして朔は素直に気持ちを伝えられるようになるのか!?
(あらすじPDF版)

和太鼓「嚶鳴座」
和太鼓「嚶鳴座」 和太鼓「嚶鳴座」 和太鼓「嚶鳴座」

合唱「嚶鳴唄」
合唱「嚶鳴唄座」 合唱「嚶鳴唄座」 合唱「嚶鳴唄座」

青少年劇団「おうめい」
青少年劇団「おうめい」 青少年劇団「おうめい」 青少年劇団「おうめい」

踊り「舞美翔嚶鳴」
踊り「舞美翔嚶鳴」 踊り「舞美翔嚶鳴」 踊り「舞美翔嚶鳴」

第7回嚶鳴祭

「 虹 」


第7回嚶鳴祭ポスター 第7回嚶鳴祭集合写真
平成23年8月7日(日)
東海市立文化センター
作/嚶鳴四座
演出/松本 喜臣

今回のテーマは虹のもと、四座が二座ごと(和太鼓と踊り、合唱と演劇)のコラボレーション作品に挑戦します。
二つの座が混ざり合うことで、単独の発表ではできない新たな個性、新たな可能性を引き出し、また、それぞれの個性、魅力を引き立てます。
それぞれが個性的な色彩を放ちながら活動を続ける嚶鳴四座が果たしてどのような虹を架けるのか。
 
【和太鼓・踊りのコラボレーション】
和太鼓と踊りのコラボレーション 和太鼓と踊りのコラボレーション 和太鼓と踊りのコラボレーション
【合唱・演劇のコラボレーション】
合唱と演劇のコラボレーション 合唱と演劇のコラボレーション 合唱と演劇のコラボレーション   

第6回嚶鳴祭

「 わ ~嚶鳴革命~」

第6回嚶鳴祭ポスター 第6回嚶鳴祭集合写真
平成22年8月1日(日)
東海市立文化センター
作/嚶鳴四座
演出/松本 喜臣

文化創造事業が発足して今年で10周年を迎えます。
一つの座、わずか30人にも満たない人数でスタートしたこの事業も、10年の間に和太鼓から合唱、劇、踊りの4つの座に広がり、いつしか延べ850人にも及ぶ青少年が参加してきました。
東海市に50年、100年と続く伝統文化を創る、その想いのもとに集まった青少年達の友情、支えてくださった皆さまへの感謝をこめて、10年の活動で得たすべをこの時に爆発させました!!
第6回嚶鳴祭 写真1 第6回嚶鳴祭 写真2 第6回嚶鳴祭 写真3

第5回嚶鳴祭

「PASSION☆SHOW 情熱しよう。」

第5回嚶鳴祭ポスター 第5回嚶鳴祭集合写真
平成21年8月2日(日)
東海市立文化センター
作/嚶鳴四座
演出/松本 喜臣

青少年のあふれる情熱を会場の皆様に発信する「パッション☆ショー」。
それぞれの熱い思いを持って活動している、和太鼓、合唱、演劇、踊りの嚶鳴四座が、この日は一堂に会し、お互いの活動にかける情熱を競い合います。
そのひとつの響き、ひとつの歌声、ひとつの台詞、ひとつのステップにかける思いが、50年先、100年先の東海市を彩る伝統文化の礎を築き上げていきます。
第5回嚶鳴祭 写真1 第5回嚶鳴祭 写真2 第5回嚶鳴祭 写真3

第4回嚶鳴祭

「向日葵」

第4回嚶鳴祭ポスター 第4回嚶鳴祭集合写真
平成20年8月3日(日)
東海市立文化センター
作/東田 麻希
演出/松本 喜臣

ある秋の日、ダンサーに憧れる女の子、太鼓が上手くなりたい男の子、歌や花が好きな女の子が遊んでいる中、ふるさとのために芝居をしようと劇団を立ち上げた幼なじみの青年が三人。
しかし、劇団を作ると切り出した者が、自分の夢を志しふるさとを旅立つという。
残された二人は、一体どうなる?
そして一年後、向日葵咲く夏には新たな展開が!?
四季をつかさどる季節の番人も登場し、不安を抱える青少年たちをやさしく見守ります。
ふるさとを愛し、夢を追う青少年たちの思いや感情、そして友情を、嚶鳴四座がそれぞれの表現で伝えました。
第4回嚶鳴祭 写真1 第4回嚶鳴祭 写真2 第4回嚶鳴祭 写真3

第3回嚶鳴祭

「祭り囃子」<ふるさと心のミュージアム>

第3回嚶鳴祭ポスター 第3回嚶鳴祭集合写真
平成19年8月5日(日)
東海市立文化センター
作/東田 麻希
演出/松本 喜臣

人形師を夢見て家を出た息子を、日本中あてもなく探す初老の男性。旅の途中に立ち寄った東海市の大教院で、民話「琴弾松」を話題にする何人かの若者たちに出会う。
人とのかかわりを絶ち、三年もの間引きこもっていた青年。元気ない介護者に笑顔を戻したいと願う介護士。誰とも話をせずに一日が過ぎてしまう寂しい大学生。
明るく声をかけてくれたその若者たちが、本当は温かいふれあいや何気ない会話を求めて、「ハートミュージアム心の扉」で活動していることを知る。
世代も経歴も異なる人々が、歴史と伝統を誇る「お祭り」をきっかけに、それぞれの心の扉を少しずつ開き、やがて一つにまとまっていく。
ゲームやインターネット、携帯電話の普及により、心を閉ざし、人とのかかわりから避けている若者たちが増えた。
でも、「言葉は人と人をつなぐ架け橋であり、コミュニケーションは心の伝え合いだ」と、舞台から熱いメッセージを送る。
年齢も性別も超えて交わすコミュニケーションの必要性と、地元の若者世代が江戸の昔より続く伝統文化を受け継ぐことの大切さを嚶鳴四座が演じます。
また、オープニングには、「尾張横須賀まつり」の楽(がく)の演奏、東海市の民話「琴弾松」の劇中劇も登場し、舞台に華やかな彩りを添えました。
第3回嚶鳴祭 写真1 第3回嚶鳴祭 写真2 第3回嚶鳴祭 写真3