家庭ごみ取り扱い、可燃・不燃区別、収集搬入可否

分別一覧表(アイウエオ順)

※ ○印は可、×印は不可、▲印は条件付で可、粗大ゴミ用シールはシールと表記しています。(あいうえお順)
※ 硬質プラスチック製品の回収対象は「硬質プラ○」、小型家電回収対象は「廃家電○」と表記しています。

分別一覧表(アイウエオ順),1013KB
清掃センターは、家庭から出るごみを処理する施設ですが、どんなものでも処理できるわけではありません。 ごみの中には処理できないものや危険物があるため、下の表の基本的な取り扱い及びルールを守っていただきますようご協力をお願いします。

基本的な考え方

1 粗大ごみの出し方
粗大ごみシール
の使い方
  • 可燃粗大は可燃の収集日に、不燃粗大は不燃の収集日に出してください。
  • 粗大ごみをごみ集積場所に出す場合、交通の妨げにならないよう注意してください。
  • 大きなタンス、ソファーなど、大きな粗大ごみを出すときは、事前に清掃センターまでご連絡ください。
  • 指定袋に入らないもので、ごみ集積場所に出せるものに使用できます。
  • ごみ集積場所に出せないものは使えません。
  • 表中に特記のない場合、物品1個体に1枚貼ってください。
  • 細かいものをまとめた上でシールを貼って出すことはできません。
2 可燃、不燃の
基本的な区別
(可燃)…木製・プラスチック製品で一部に少量の金属・陶磁器が使われているもの。
木製家具類(ガラス戸つき含む)
(不燃)…金属製品。ガラス・陶磁器類。
可燃、不燃混合製品で判断がつかないもの
3 資源となるもの 紙類・布類・びん・缶・ペットボトル・プラスチック製容器包装・食用油・
乾電池・硬質プラスチック製品・小型家電(回収できないものもあります)・
インクカートリッジで資源になるものは、可燃ごみや不燃ごみではなく資源として出してください
4 収集・持込みの
できないごみ
  • 産業廃棄物、特別管理産業廃棄物、特別管理一般廃棄物及び処理困難物
  • 粗大ごみで幅1.4m・長さ2m以上のもの
  • 可燃、不燃の分別が行なわれていないもの
  • 黒いビニール袋入り等で中身がわからないもの
  • その他、運搬・処分に支障をきたす恐れのあるもの
5 分別一覧表の見方
その他
  • 分別一覧表には、一般家庭からのごみ排出についての基本的な取扱いを記載しました
  • 事業所のごみは、同じ物品でも産業廃棄物として取扱いが異なる場合があります
  • 分別一覧表中、「廃棄物取扱い業者へ、購入先へ、販売先へ」とある場合は、廃棄物処理業者、販売店、製造メーカーに相談の上で処理できる業者に引取りを依頼してください
  • 廃棄物処理業者名、特殊なものの取扱い、その他不明なこと等は、清掃センターまでお問い合わせください