住宅用太陽光発電システム等設置費補助金交付制度

平成28年度住宅用太陽光発電システム等設置費補助金交付制度

 東海市では、地球温暖化防止対策の一環として、自ら居住するための住宅に所定の要件を満たした住宅用太陽光発電システム等を設置する個人に対して、その経費の一部を補助しています。
 太陽光発電システムと同時に燃料電池システムを設置される場合は燃料電池システム分に対しても補助が受けられます。(燃料電池システムのみの設置又は前年度までに太陽光発電システムを設置し、本年度燃料電池システムを設置する場合は対象外となります。)

 要綱、制度のご案内、手続きの流れ、添付書類チェックシート等をご確認のうえ申請してください。

 実績報告書を提出する時点で、システム設置場所に住民登録が必要です。転入、転居を伴う場合は十分にご注意ください。

陽光発電システム等設置費補助金申請状況 
 
  平成28年11月30日現在
    申請件数:140件  残り件数:約10件
         
          本年度補助金残り件数が残りわずかですので、申請前に生活環境課までご連絡ください。

【1】申請をする前に

補助額算出例

【太陽光発電】
公称最大出力の合計値×20,000円
(公称最大出力はkW単位・小数点第3位以下切り捨て、補助額は1,000円未満の端数切捨)
(公称最大出力の合計値が4kWを超える場合は、4kWとして算出)
例)公称最大出力の合計値2.246kWの場合→補助対象となる公称最大出力の合計値は2.24kW
    2.24kW×20,000円=44,800円→1,000円未満の端数切捨で補助額は44,000円

【太陽光発電+燃料電池】
燃料電池システムは一律10万円(ただし、設置費が10万円以下の場合は設置費全額)
例)公称最大出力の合計値2.246kWの場合→補助対象となる公称最大出力の合計値は2.24kW
    燃料電池システム(設置費100万円)
    2.24kW×20,000円=44,800円→44,000円
    44,000+100,000=144,000円

交付申請

【1既存住宅又は新築住宅に太陽光発電システムを設置する方】
太陽光発電システム設置工事着工予定日の14日前までに申請してください。

【2既存住宅又は新築住宅に太陽光発電システム及び燃料電池システムを同時設置する方】
太陽光発電システム設置工事着工予定日、燃料電池システム設置工事着工予定日のいずれか早い日の14日前までに申請してください。

【3太陽光発電システムが設置された住宅を購入する方】
所有権保存登記又は所有権移転登記の予定日の14日前までに申請してください。

【4太陽光発電システム及び燃料電池システムが設置された住宅を購入する方】
所有権保存登記又は所有権移転登記の予定日の14日前までに申請してください。

実績報告

完了日から起算して60日を経過した日、平成29年3月31日のいずれか早い日までに報告してください

完了日は

交付申請   1に該当する場合 abのうちどちらか遅い日
交付申請   2に該当する場合 abcdのうち最も遅い日
交付申請34に該当する場合 aeのうちどちらか遅い日

a 電力会社との太陽光契約に係る系統連系・受給開始日
b 太陽光発電システム設置工事に係る費用の支払いの完了日
c 燃料電池システム設置工事に係る費用の支払いの完了日
d 燃料電池システムの保証書に記載される保証の開始日
e 住宅の所有権保存登記又は所有権移転登記の日

設置計画(申請内容)を変更する場合

設置計画の変更には設置工事着工前に変更申請が必要な場合があります。
変更が決まった時点で直ちに
生活環境課までご相談ください。(補助金をお支払いできなくなってしまう場合があります)

要綱(PDF)

補助制度のご案内(PDF)

【2】交付申請に必要な書類

【3】実績報告に必要な書類