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東海市の施設

平洲記念館(へいしゅうきねんかん)・郷土資料館(きょうどしりょうかん)

平洲記念館  東海市出身の江戸時代の儒学者(じゅがくしゃ)・細井平洲(ほそいへいしゅう)先生の記念館です。平洲先生は、藩政改革(はんせいかいかく)で有名な米沢藩主(よねざわはんしゅ)・上杉鷹山(うえすぎようざん)の師として活躍(かつやく)し、晩年(ばんねん)には尾張藩(おわりはん)に仕え(つかえ)藩校(はんこう)・明倫堂(めいりんどう)の初代督学官(しょだいとくがくかん・現在の校長)となった人物です。「学んだことを生かす」という実学(じつがく)が平洲先生の信条(しんじょう)で、吉田松陰(よしだしょういん)や西郷隆盛(さいごうたかもり)にも影響(えいしゅう)を与えました。平洲先生の業績(ぎょうせき)や書画等(しょがとう)の作品を中心に展示(てんじ)しています。パソコンやDVDで学習できる情報コーナーと講義室もあります。また、郷土資料館(きょうどしりょうかん)には知多式製塩土器(ちたしきせいえんどき)をはじめとする東海市の参古資料(さんこしりょう)や民具等(みんぐとう)を展示(てんじ)しています。

あんない

▽開いている時間

午前9時から午後4時30分

▽休みの日

月曜日、年末年始

▽交通(こうつう)

東海市循環(じゅんかん)バス「平洲記念館」下車すぐ

芸術劇場(げいじゅつげきじょう)

芸術劇場の写真 芸術劇場は、「未来をひらく文化創造拠点(ぶんかそうぞうきょてん)~文化がひとをつくり、ひとが文化を創(つく)る~」をテーマに、東海市の新しい文化芸術の発信・創造(はっしん・そうぞう)の拠点(きょてん)の場となる文化施設(ぶんかしせつ)です。

 太田川駅西側に建設(けんせつ)された再開発(さいかいはつ)ビル(マンション、商業施設、文化施設が併設された複合施設)「ユウナル東海」の中に、平成27年10月4日オープンしました。 愛称の「ユウナル東海」は、1,435通もの応募(おうぼ)の中から決定しました。

 再開発ビル全体の愛称であるとともに、芸術劇場の愛称でもあります。

 ユウナルのユウは、郷土(きょうど)の偉人(いじん)である細井平洲(ほそいへいしゅう)先生が上杉鷹山公(うえすぎようざんこう)に贈った言葉「勇(ゆう)なるかな 勇(ゆう)なるかな 勇(ゆう)にあらずして何をもって行わんや」のほか、「あなた」という意味の「you」を、ナルは、上杉鷹山公が子・顕孝(あきたか)に贈った言葉「なせばなる なさねばならぬ 何ごとも ならぬは人の なさぬなりけり」から、「できる」という意味の「なる」を表しています。

 何事もやればできるのだから、勇気をもって、新たなことに挑戦(ちょうせん)して欲しいという思いが込められています。

あんない

▽開いている時間

午前9時から午後10時

▽休みの日

第3月曜日、年末年始

▽交通(こうつう)

名鉄電車「太田川駅」から徒歩0分

中央図書館(ちゅうおうとしょかん)

中央図書館  蔵書数(ぞうしょすう)約27万冊、CDやDVDなども約1万2千点あり、情報収集(じょうほうしゅうしゅう)・提供(ていきょう)の場、学習の場として皆さんに親しまれています。手続きもコンピュータ導入(どうにゅう)でスピーディーお応えしています。

あんない

▽開いている時間

午前9時から午後8時

▽休みの日

月曜日、年末年始、特別整理期間

▽貸し出し

1人10点(ビデオ・DVDはあわせて3点)まで、15日間以内

▽交通(こうつう)

東海市循環(じゅんかん)バス「市民病院」下車すぐ

横須賀図書館(よこすかとしょかん)

平洲記念館  健康的(けんこうてき)な生活のヒントとなる様々なレシピ、旅行書を集めた「いきいき元気コーナー」等があり、身近な情報収集(じょうほうしゅうしゅう)の場として活用されています。1階には地域の交流の場として「街角サロン」、4階には幅広(はばひろ)い年齢層(ねんれいそう)の生涯学習(しょうがいがくしゅう)の場として「閲覧学習(えつらんがくしゅう)コーナー」「貸会議室(かしかいぎしつ)」があります。

あんない

▽開いている時間

午前9時から午後9時

▽休みの日

月曜日(月曜日が休日に当たるときは、その日後の休日でない日・7月21日~8月31日までの月曜日は開館)、年末年始、特別整理期間

▽交通(こうつう)

名鉄電車「尾張横須賀駅(おわりよこすかえき)」下車すぐ
東海市循環(とうかいしじゅんかん)バス「尾張横須賀駅前(おわりよこすかえきまえ)」下車すぐ

市民体育館(しみんたいいくかん)

市民体育館  1,270の観客席を備えたメインアリーナやサブアリーナ、剣道場、柔道場、弓道場、トレ-ニング室などをもつ知多半島最大規模(ちたはんとうさいだいきぼ)の施設です。また、この施設(しせつ)は文化振興(ぶんんかしんこう)の場としても利用され、二十歳(はたち)の門出(かどで)を祝う「成人式」や東海秋まつりでの「文化祭」などの会場にもなっています。

あんない

▽開いている時間

午前9時から午後10時

▽休みの日

第1月曜日、年末年始

▽交通(こうつう)

東海市循環(じゅんかん)バス「市民体育館」下車すぐ
名鉄電車「尾張横須賀駅」から徒歩10分

温水プール(おんすいプール)

温水プール  50メートルのプールで、コースは7コースあります。そのうち、20メートル・4コースは通常幼児用プールとして開放しています。

あんない

▽開いている時間

午前10時~午後10時(入替無し、フリータイム)

▽休みの日

毎月第1月曜日、年末年始

▽交通(こうつう)

東海市循環(じゅんかん)バス「市役所」下車

消防本部・消防署(しょうぼうほんぶ・しょうぼうしょ)

消防署 消防署

 防災(ぼうさい)の拠点(きょてん)として市民の安全を日夜守り続けています。また、高所放水車(こうしょほうすいしゃ)、大型化学車(おおがたかがくしゃ)、救助工作車(きゅうじょこうさくしゃ)、高規格救急車(こうきかくきゅうきゅうしゃ)など、23台の消防・救急車両配備。  

 様々な火災・救急に対応できる体制(たいせい)をとっています。

あんない

▽交通(こうつう)

東海市循環(じゅんかん)バス「消防署」下車すぐ
名鉄電車「太田川駅」、「尾張横須賀駅」から徒歩10分

地域防災センター(ちいきぼうさいせんたー)

防災センター地震体験 地域防災センター
 小学生から大人まで楽しく参加できる地震体験(じしんたいけん)や煙避難体験(けむりひなんたいけん)、初期消火体験(しょきしょうかたいけん)などの防火防災体験(ぼうかぼうさいたいけん)コーナーがあります。「いざっ」というときのための防災力(ぼうさいりょく)を身につけることができます。どなたでも無料で体験することができます。

あんない

▽開いている時間

午前9時から午後5時

▽休みの日

年末年始

▽交通(こうつう)

東海市循環(じゅんかん)バス「消防署南出張所」下車すぐ

大池公園(おおいけこうえん) 

さくらまつり 大池公園
 四季折々(しきおりおり)の自然が美しい東海市を代表する公園です。桜まつり(3月下旬~4月上旬)や花しょうぶまつり(5月下旬~6月上旬)、花火大会(8月)も開催(かいさい)されます。24.8haの豊かな自然の中に、散策道(さんさくどう)、遊具(ゆうぐ)、動物舎(どうぶつしゃ)、野球場、テニスコート、温水プールがあります。

あんない

◇交通(こうつう)

東海市循環(じゅんかん)バス「大池公園西」バス停下車

加家公園(かけこうえん・メルヘンの森)

加家公園  中世(ちゅうせい)のお城がシンボルの公園。一歩足を踏み入れると、そこはおとぎの国の世界です。大池公園からは、2つのデザイン歩道橋「ウェーブブリッジ・メルヘンブリッジ」でつながれ、緑の散歩道(さんぽどう)になっています。

あんない

◇交通(こうつう)

東海市循環(じゅんかん)バス「JA加家支店前」下車

平地公園

平地公園 平地公園
 なだらかな芝生がステキな健康広場。土・日曜日と長い休みには、ゴーカートやおもしろ自転車に乗ることができます。ゴーカート2周100円

あんない

◇交通(こうつう)

東海市循環(じゅんかん)バス「新上野ケ丘」または「平地公園」下車

しあわせ村

しあわせ村  温水プールやうたせ湯、歩行浴、サウナなど14種類の温浴施設(おんよくしせつ)がある健康ふれあい交流館、デイサービスなどを行なう保健福祉(ほけんふくし)センターがあります。周囲は聚楽園公園(しゅうらくえんこうえん)となっていて、市民の交流、健康づくり、福祉活動(ふくしどう)の拠点(きょてん)として利用されています。また、呈茶(ていちゃ)サービスが受けられる茶室「嚶鳴庵(おうめいかん)」があります。

あんない

◇交通(こうつう)

東海市循環(じゅんかん)バス「しあわせ村」下車すぐ