副市長&部長メッセージ


令和2年2月1日

教育委員会次長兼スポーツ課長 西山 聖治

教育委員会次長兼スポーツ課長の西山と申します。よろしくお願いします。
昨年、アジア地域で初となるラグビーワールドカップが日本で開催されました。東海市と姉妹都市である岩手県釜石市も開催都市の一つで、9月25日(フィジーVSウルグアイ)と10月13日(ナミビアVSカナダ)の開催が予定されていました。その2試合に市制50周年記念事業として東海市から市民応援団を派遣する計画で、9月25日の試合には市民20人を派遣することができましたが、10月13日の試合は、台風19号の影響で残念ながら派遣を中止することになってしまいました。しかし、W杯大会全体としては、日本のW杯出場9度目で初の決勝トーナメントに進出する歴史的快挙により大いに盛り上がった大会となりました。
また、今年の夏には東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。
東海市のふるさと大使である愛知製鋼陸上競技部の山西利和選手(東海市在住)が、昨年の世界陸上ドーハ2019男子20キロ競歩で金メダルを獲得し、東京オリンピック出場が内定しております。
本市と致しましては、東海市民でもある山西選手が東京オリンピックで金メダルを獲得できるよう市民の皆様と一緒に応援してまいりたいと考えております。

 山西利和選手

     2019 ドーハ世界陸上(中部実業団陸上競技連盟)

【山西利和選手プロフィール】

○所属      愛知製鋼陸上競技部(東海市ふるさと大使)

○生年月日    平成8年(1996年)2月15日生まれ

○出身地     京都府

○出身校     長岡京市立長岡第三中学校

         京都市立堀川高校

         京都大学

○主な成績    第18回アジア大会(2018年ジャカルタ)

         男子20キロ競歩  2位

         第17回世界陸上競技選手権大会(2019年ドーハ)

           男子20キロ競歩   1位 
そして、今年度、本市は市制50周年を迎え、様々な事業を実施しているところでございます。中でも、昨年12月8日(日)に開催しました第1回目の「東海市ハーフマラソン」は、全国各地から約6,000人の方々に参加をいただき、事故なく盛大に開催することができました。これもひとえに皆様のご理解、ご協力のおかげと深く感謝申し上げます。

今後、多くの方々がスポーツに関心を持ち、より親しむようになっていただくため、魅力的なスポーツ大会やイベント等を開催し、「いつでも」「どこでも」「いつまでも」スポーツに親しむことのできる環境整備を引き続き図ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

2020年2月1日

令和2年1月1日

消防本部次長兼予防課長 水谷 孝二

あけましておめでとうございます。
今年度から消防本部次長兼予防課長を務めております水谷です。よろしくお願いいたします。
さて、今年(令和2年)4月から、消防法令に違反のある特定防火対象物に係る公表制度が開始されます。この制度は、消防本部が保有する建物の火災危険性に関する情報として、重大な消防法令違反をホームページで公表するものです。重大な消防法令違反とは、飲食店、百貨店、宿泊施設などの不特定多数の方が利用する建物や病院、社会福祉施設などの避難が困難な方が利用する建物に、消防法令により建物に設置が義務付けられている屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備のいずれかが消防法令に違反して設置されていないものが該当します。建物を利用しようとする方が建物の火災危険性に関する情報を、自ら入手することで安心して建物を利用することができます。
この制度が開始されることになった背景は、平成24年5月に発生した、広島県福山市のホテル火災や、平成25年2月に発生した長崎県長崎市の高齢者グループホーム火災の2つの火災を受けて、総務省消防庁がそれぞれの対策検討部会を設置し、その対策として、不特定多数の方や避難が困難な方が利用する建物の安心・安全に関する情報を積極的に公開していく必要があるとされました。その際、すでに東京消防庁で実施していた「公表制度」を参考に、本制度が推進されることとなり、規模の大きい消防本部から順次実施していくよう総務省消防庁から通知があり、愛知県の管内人口20万人未満の消防本部は令和2年4月を開始期限とされたものです。
各都市の公表制度実施状況はホームページで確認することができるようになりますので、外食の際や旅行、出張などの際にも、この情報を参考にしていただきたいと思います。
最後になりますが、これからますます寒くなってまいります。風邪などひかれないよう体調管理にご留意ください。

 

違反対象物公表制度について(PDF1588KB)

2020年1月1日

令和元年12月1日

企画部次長兼企画政策課長 成田 佳隆

年が過ぎるのは早いもので、今年も残すところ、わずかとなってきました。年の瀬になると、1年を振り返り、年の始めに掲げた目標を振り返り、新年に向け新たな決意を胸に秘めてみえる方も多いのではないでしょうか。
東海市では、今年度市制50周年を迎え、市民の皆様とともにお祝いし次の50年を見据えた更なる飛躍を図るため、市民の方のみならず市外の方にも楽しんでいただけるよう、5月の記念式典を始め、「ふるさとの自然」を積極的に保全・再生し次世代に継承していく「ふるさと再生事業」、本市が創業の地であるカゴメ株式会社と連携し、健康づくりを推進するトマトde健康づくりイベントなど様々な記念事業を実施してきました。
12月以降も記念事業が目白押しで、12月8日には、市内を駆け巡るコースとなり生まれ変わる第1回目のハーフマラソンを行います。
また、12月1日から1月13日まで、太田川駅周辺で幻想的な空間に酔いしれること間違いなしの「ウインターイルミネーション」を開催しますので、ご家族やご友人などと一緒にご鑑賞いただき、心温まるひと時をお過ごしください。

 ウィンターイルミネーション

        ウィンターイルミネーション

さらには、令和2年3月28日(土)・29日(日)には、芸術劇場にて「歴史・未来体験フェスタ」と題し、市民の皆様から寄せていただいた写真をもとに作成した「50年を振り返る映像・写真パネル展」や、時代又はテーマ別の展示・体験型イベントを開催しますので、まちの歴史などを体感しながら、思い出話に花を咲かせていただいたり、未来のまちの姿に思いを馳せていただければと思っていますので、ぜひ足をお運びください。
他にも、魅力盛りだくさんの記念事業を開催しますので、広報やホームページの情報など気にとめていただき、ぜひ会場にお越しください。お持ちしています。

2019年12月1日