応急手当普及啓発活動
東海市では、応急手当普及啓発活動として、下記のプログラムを用意しています。
改訂された「ガイドライン2015」に基づいた内容で、消防職員・女性消防団員・応急手当指導員などのインストラクターが、DVDや人形を使って指導します。
「明るく・楽しく・わかりやすく」指導しますので、一般の方にも学んでいただきやすい講習会です。

 


【普通救命講習1】

・成人に対する心肺蘇生法を学ぶ、3時間の講習
(一般の方が受講対象です)

 

【普通救命講習2】

・ 成人に対する心肺蘇生を詳しく学ぶ4時間の講習
(プール監視員や介護職など、心肺停止者に接する可能性の高い方が対象です)

 

【普通救命講習3】

・小児・乳児・新生児に対する心肺蘇生法を学ぶ、3時間の講習

 

【上級救命講習】

・成人・小児・乳児・新生児の心肺蘇生法に加え、外傷の手当て・搬送法・傷病者管理法などを学ぶ、8時間の講習

 

【救急入門コース】

・成人に対する胸骨圧迫とAEDを学ぶ90分の講習
(小中学校の児童・生徒が対象です)


                        心肺蘇生            AEDの使用           

 

 申し込みは、団体での受講は、15人以上、30人以下で消防署警防課で日時等を確認した後、下記の救命講習依頼書及び救命講習申込書(団体)に必要事項を記入の上、東海市消防署 警防課まで持参または郵送で講習日の2週間前に提出してください。

 個人で受講を希望される方は、一般公募による救命講習を年2回予定しています、詳しい日時は「広報とうかい」に掲載します。