ひとり親世帯への援助

ひとり親世帯などへの支援

 新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響を受ける児童を養育するひとり親世帯などに対して、経済的かつ精神的な負担軽減を図り、生活を支援するために給付金を支給します。

対象者

 令和2年6月1日時点で、東海市に住所を有している方で、次のいずれかに該当する方 (生活保護を受けている方は除く)

  1. 令和2年6月1日時点で、児童扶養手当を受給している方 (所得制限等で支給停止中の方は除く)

  2. 令和2年6月1日時点で、ひとり親家庭を要件に東海市援護扶助費を受給している方

    3. 令和2年6月1日時点で、東海市就学援助制度の準要保護に認定されている方

支給額

 1世帯10万円(6月末日に市登録口座へ振込予定)

申請方法

 申請不要、対象者には支給についてのお知らせを順次お送りします。

ひとり親世帯への援助

※ひとり親に関する手続きは1階の福祉・介護保険関係(窓口)で行っております。

児童扶養手当
愛知県遺児手当 
東海市援護扶助費(児童) 
母子・父子・寡婦福祉資金の貸付 
母子家庭等自立支援給付金
母子・父子相談


児童扶養手当

支給日 5月11日、7月11日、9月11日、11月11日、1月11日、3月11日

  ※11日が休日等に当たる場合は、その直前の休日等でない日となります。

支給対象者 手当額
次の要件にあてはまる18歳以下の児童(18歳に達した日の属する年度の末日までの児童)を監護している父、母又は養育者に支給します。
  1. 父母が婚姻を解消した児童
  2. 父又は母が死亡した児童
  3. 父又は母が重度の障害にある児童
  4. 父又は母から1年以上遺棄されている児童
  5. 父又は母が裁判所からDV保護命令を受けた児童
  6. 父又は母が1年以上拘禁されている児童
  7. 婚姻しないで生まれた児童
  8. 父・母とも不明である児童
全額支給(月額)
児童1人 43,160円
児童2人 53,350円
3人目以降
児童1人につき
             6,110円加算
一部支給
所得に応じて減額されます。
支給開始から5年経過後に、手当額が減額(2分の1)となりますが、就業等一定条件を満たす場合には、適用除外申請することにより、引き続き受給することができます。
標準処理期間 30日
所得制限がありますので、詳しくは女性・子ども課(福祉・介護保険相談(窓口))へお尋ねください。

愛知県遺児手当

支給日 5月25日、7月25日、9月25日、11月25日、1月25日、3月25日

  ※25日が休日等に当たる場合は、その直前の休日等でない日となります。

支給対象者 支給期間及び手当額
次の要件にあてはまる18歳以下の児童(18歳に達した日の属する年度の末日までの児童)を監護している養育者に支給します。
  1. 父又は母が死亡した児童
  2. 父又は母が重度の障害にある児童
  3. 父母が婚姻を解消した児童
  4. 父又は母が1年以上行方不明である児童
  5. 父又は母に1年以上遺棄されている児童
  6. 父又は母が裁判所からDV保護命令を受けた児童
  7. 父又は母が1年以上拘禁されている児童
  8. 婚姻しないで生まれた児童
支給期間
開始月から5年間
手当額
1年目~3年目
児童1人につき
月額4,350円
4年目~5年目
児童1人につき
月額2,175円
所得制限がありますので、詳しくは女性・子ども課(福祉・介護保険相談(窓口))へお尋ねください。

東海市援護扶助費(児童)

支給日 5月末日、7月末日、9月末日、11月末日、1月末日、3月末日

  ※末日が休日等に当たる場合は、その直前の休日等でない日となります。

支給対象者 手当額
愛知県遺児手当を受けることができる方で、18歳以下の児童(18歳に達した日の属する年度の末日までの児童)を養育している養育者に支給します。
※ただし、養育者・児童ともに東海市に住民票がある方に限ります。
月額
児童1人につき
月額3,500円
所得制限がありますので、詳しくは女性・子ども課(福祉・介護保険相談(窓口))へお尋ねください。

母子・父子・寡婦福祉資金の貸付

母子・父子家庭及び寡婦の方の生活の安定と児童の福祉増進のため、暮らしに必要な資金の貸付を行っています。
対象者 貸付金の種類
母子家庭の母及び父子家庭の父、父母のいない20歳未満の児童等 事業資金、住宅資金、療育資金、修学資金、結婚資金等

母子家庭等自立支援給付金

就職に役立つ技能や資格の取得のため各種講座を受講したり、各種学校等の養成機関で修業する場合などに、給付金を支給し、経済的自立を支援する制度です。
対象者 給付金の種類
児童扶養手当の支給を受けているか、または同様の所得水準にある母子家庭の母か父子家庭の父 自立支援教育訓練給付金、高等職業訓練促進給付金

母子・父子相談

相談内容 相談場所
母子・父子家庭及び寡婦を取り巻く経済上の問題、福祉資金の貸付、母子・父子家庭の児童養育の問題、その他、生活上の問題など毎日午前9時から午後4時まで相談を行っています。 市役所女性・子ども課
(福祉・介護保険相談(窓口))