スプレー缶・カセットボンベの処理方法

知っていますか?
スプレー缶・カセット式ボンベの出し方!

 スプレー缶の穴あけ作業は引火、爆発の恐れがあります。

 ルールを守らないスプレー缶、カセット式ボンベのごみ出しは、収集時の火災、事故につながります。ルールを守り、安全にごみ出ししてください。

1 中身が残っているスプレー缶などは

次の資源回収場所の専用回収ボックスに出してください。

(1) 資源の分別収集会場の常設場(清掃センター内、毎日)

(2) 資源の分別収集会場の拠点場(市内13箇所、木曜日)

(3) 清掃センターの管理事務所 (月~金)

※ 穴はあけずに出してください。

   
                                            スプレー缶専用回収ボックス                                   
2 中身を使い切ったスプレー缶などは

(1) 穴はあけない

(2) 他の飲料缶等とは別の資源用袋(黄色)に入れる

(3) 「スプレー缶」と白い紙に書いて貼る

(4)  資源「缶の収集日」に、ごみ集積場所に出す。

 ※  スプレー缶と表記された用紙は、こちら(pdf 97KB)から印刷できます。

  ※ 資源用袋が不足する場合は、一斉配布の際や清掃センターで追加配布(無料)してい 

   ます。

 
                                      スプレー缶が入った資源用袋                           

ガスボンベ スプレー缶
中身が残っていると危険です
 中身が残ったスプレー缶、カセットボンベをそのままごみ収集に出すと、ごみ収集車やごみ処理施設での引火や破損事故の原因となり、大変危険です。
 東海市でもごみ収集車
の火災が発生しています。車両火災が発生すると、その後の収集作業に支障が出るだけでなく、車両が使用できなくなる場合もあります。

   火災後のごみ収集車      火災で発見されたスプレー缶
      火災後のごみ収集車         煙を上げる不燃ごみ       火災で発見されたスプレー缶


 スプレー缶・カセットボンベなど火災の原因となり得るものにつきましては、適切に排出するようご協力をお願いします。