いじめに関する取組

経緯

 いじめは、いじめを受けた児童生徒の教育を受ける権利を侵害し、心身の健全な成長や人格の形成に重大な影響を与えるのみならず、その生命又は身体に重大な危険を生じさせるおそれがある行為です。

 「いじめは、いかなる理由があろうとも、許されない行為である」ことは、誰もが理解している事実ですが、未だにいじめを背景として児童生徒の生命や心身を脅かす重大な事案が、全国各地で後を絶ちません。 

 本市では、未来を担う子どもたちが安心して健やかに成長できる「いじめのない地域社会の実現」に向けて、「東海市子どものいじめ防止条例」を施行するとともに、いじめの防止、早期発見及びいじめへの対処(以下「いじめの防止等」。)のための対策について具体的な内容を記載した「東海市子どものいじめ防止基本方針」を策定しました。

 そして、いじめの問題を克服できるよう、市・教育委員会・学校・保護者・地域住民・関係機関との連携によるいじめの防止等のための対策を実施しています。

子どものいじめ防止条例

子どものいじめ防止基本方針

いじめの防止等のための主な取り組み

小中学校の取組