市営住宅におけるアスベスト対策の状況及び相談窓口について

 東海市では、アスベストが使用された市営住宅の状況について、これまで公表してきましたが、昨今の公営住宅におけるアスベストに関する報道を受けて、本市の市営住宅におけるアスベスト対策の状況を改めて公表するとともに、相談窓口をご案内します。

 

1 アスベストの使用箇所と対策の状況

 東海市の市営住宅でアスベストが確認されたのは、勝山住宅のみとなっております。

 確認されたアスベストは、綿状の飛散性の高い吹付アスベストではなく、吹付バーミキュライト(ひる石)で、ひる石吹付の剥離を防止するためのつなぎ材にアスベストが含有されたもので、飛散性は低いものと言われております。

対象住宅 建設年度 確認された場所※ 対象戸数

対策工事

勝山住宅1号棟  昭和48年

トイレ、浴室を除

く居室の天井

50戸中24戸

平成18年に囲い

込み工法(膜天井)

による対策済み

勝山住宅2号棟 昭和49年  30戸中16戸
勝山住宅4号棟 昭和52年 30戸中24戸

 ※5階の居室天井は、バーミキュライト吹付ではないため除く。

 

2 相談窓口

 本市の市営住宅に使用されていたアスベストは、一般的に飛散性は低く健康被害は起こりにくいと言われていることや、使用されていない住戸もありますので、詳細につきましては、相談窓口までお問い合わせください。

・対応時間   平成29年6月28日以降の平日8時30分から17時まで

・窓口     東海市都市建設部建築住宅課 建築営繕・保全推進グループ

・電話番号   052-603-2211 内線457