副市長&部長メッセージ

平成30年8月1日

教育部長 江口 貴子

教育部長の江口でございます。よろしくお願いいたします。
教育委員会では子どもから大人まですべての世代が、夢を育みながら自らを高めていけるよう環境を整備し、様々な取り組みを行なっています。
子どもたちは学校という学びの場をとおして、自己を成長させ、社会性を身につけていきます。東海市では林間学習や沖縄体験学習、海外体験学習など、子どもたちが実際に体験する活動を大切にし、自分の目で見たり、耳で聞いたりすることにより、視野を広げるとともに、自己の可能性を見いだし、人間的な成長を促しています。様々な経験、挑戦を経て、自信をつけた子どもたちの笑顔を見るたびに、子どもたちが楽しくいきいきと学校生活を送ることができるよう、学校・教育委員会の責務は重いと痛感しています。

また、教育委員会では、スポーツや文化・芸術活動をとおして、生涯にわたって楽しみや生きがいを感じて暮らすことができる環境づくりを進めています。
スポーツ分野では、施設の整備や各種スポーツ大会等を開催し、身近なところで誰もが気軽に健康づくり、生きがいづくりに取り組むことができる機会を用意しています。さらに、ラグビーワールドカップ2019に向けて姉妹都市釜石市への支援、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催など、スポーツへの期待、関心は高まっており、スポーツ振興を充実することにより、機運を盛り上げていきます。

市役所には、ハンドボール、ダンス、剣道など、全国大会への出場を報告する子どもたちが訪れます。皆、一生懸命練習し、より高い目標を目指して抱負を語る姿を目の当たりにして、この目の輝き、笑顔を持ち続けてほしい、そのための支援、なすべきことに力を尽くしていきたいと感じている今日この頃です。

2018年8月1日

 平成30年7月1日

会計管理者 蒲田 重樹

平成30年4月1日付けの人事異動により会計管理者に就任いたしました蒲田と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

先日、「会計管理者」は何をする職ですか、と尋ねられたので、その後、改めて「会計管理者」について調べました。

会計管理者については、地方自治法という法律で職務などいろいろ規定されています。

会計管理者は、地方公共団体の会計事務をつかさどる職であり、また、地方公共団体の長(東海市の場合は、東海市長)の補助機関で、地方公共団体の長が職員の中から会計管理者として1人を任命しなければならないと定められています。

次に、会計管理者の職務ですが、これについても法律で例示されています。

それは、「現金、物品、有価証券の出納及び保管」、「小切手の振出し」、「現金と財産の記録管理」、「支出内容が適正であるか審査した後の支払い業務」、「決算の調製後の地方公共団体の長への提出」です。

会計管理者は、資格についても法律で規定されていました。

会計管理者は、市民の税金や手数料などを預かる立場にあるため、日々の収支を厳しくチェックしたり、収支計画を立てたりしなければなりません。また、安全で効率的な公金の管理や運用を求められます。

東海市では、法令に基づき、会計管理者が執り行うこととされている会計事務を行うため、会計課を設置し、会計課長はじめ5人の職員がそれぞれの業務を行っています。

会計課には、毎日、市役所内の各部署からたくさんの支出命令伝票が届き、職員が1件ずつ丁寧に審査し、その後支払いをしています。また、会計課では、市民の皆様からお預かりした大切な市税や手数料などを市の収入となるよう会計処理をしています。

職員一人ひとりが、責任を持って業務にあたっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年7月1日

 平成30年7月1日

議会事務局長 石濱 晋

2019年には、東海市の姉妹都市である釜石市で、ラグビーワールドカップが開催されます。また、試合会場となる釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)が7月末に完成し、8月19日にはオープニングイベントが開催されるとのことです。
そんな折り、復興釜石新聞のラグビーワールドカップの記事を読んでいました。その記事の横に関連記事が載っていましたので、紹介させていただきます。

ラグビーワールドカップ2連覇のニュージーランド代表「オールブラックス」の監督「スティーブ・ハンセン氏」の言葉です。「三連覇のプレッシャーはある。でも、生きていればいつもプレッシャーは付いて回る。まず、大事なことはプレッシャーがあることを認識すること。いつも考えておくこと」「突然、意表をついてプレッシャーに立たされると脳が戦闘状態となって攻撃的になる。よくあるカッとなるやつでレッドヘッド状態。そうすると凍りついて動けなくなるか、逃げたくなるか。これは避けたい状態だ。生命の危機を招く」「それとは逆にブルーヘッド状態なら危機から逃れられる。毎日やっていることなら、どんなプレッシャーが現れても、何も考えずに対処できる。何をどうすればいいか、引き出しから出して応じられる。それがプレッシャーに備えることだ」「いい選手は、才能+スマート(賢い)+メンタルが強い。才能ある若い選手は多い。でも彼らは、すぐできるので、ハードワークはしない。どういう風にやればいいかに、気がつかない」「どういう風にやればいいかを理解することは、チャレンジにつながる。チャレンジをすれば成長する。それで使える選手になる。苦労せずにきた人は、困難があると崩れてしまう」「いい指導者は才能ある人もそうでない人も平等に使う。才能に姿勢が伴って、頑張り屋となって成長する」