就業構造基本調査にご協力をお願いします

総務省統計局では、10月1日現在で就業構造基本調査を実施します。
この調査は、日本の就業・不就業の実態を明らかにすることを目的としており、国が行う調査の中でも特に重要なものとされる「基幹統計調査」です。
9月上旬から、世帯の確認のために調査員が調査対象地域内の各世帯を訪問し、下旬以降に選定された世帯に調査票の記入のお願いに伺います。調査の趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

調査対象

調査の対象は、指定された調査区の中から選定した「抽出単位」に居住する、全国約52万世帯の15歳以上の世帯員約108万人です。

本市では、大田町、名和町、荒尾町、富貴ノ台、富木島町、加木屋町、中ノ池、横須賀町の指定地域が対象地域となります。

調査目的

就業構造基本調査は、国民の就業状況を調査し、我が国の就業構造を全国だけでなく、地域別にも詳細に明らかにし、国や都道府県における雇用政策、経済政策などの各種行政施策立案の基礎資料を得ることや学術研究のための利用に資することなどを目的としています。

調査方法

愛知県知事から任命された調査員が調査票を各世帯ごとに配布し、世帯がインターネットで回答する方法又は調査員へ調査票を提出する方法により実施します。

回答方法

調査をお願いする世帯には、9月下旬に調査員が伺い、調査書類をお配りします。皆様により便利にご回答いただくため、パソコンやスマートフォンを使って、簡単にインターネットで回答することが可能となっていますので、調査の趣旨をご理解いただき、ご回答をお願いします。

詳しくは画像をクリックしてください。<リンク先組織名:総務省統計局> ※市以外のページにリンクします。

平成29年就業構造基本調査