副市長&部長メッセージ

2018年12月1日 No.515「東海フラワーショウ2019の開催について」

平成30年12月1日

環境経済部次長兼農務課長 髙津 和久

心せわしい年の暮れ、湯気がごちそうという季節がやってきました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、突然ですが、市の花「洋ラン」について簡単にご説明しましょう。
東海市におけるランの栽培の歴史は大変古く、最初に栽培を始めた方は、大正時代まで遡ることができます。
昭和16年に蘭の愛好家が「知多蘭友会」を結成したのをきっかけに、昭和30年代頃からアナナス等の観葉植物などを栽培されていた農家がシンビジウムやオンシジウム、デンドロビウム、カトレヤなどの洋ランを生産し始め、昭和40年代頃から生産が本格化し、現在では全国有数の産地となりました。
毎年1月の下旬には、東海市の冬の一大イベントとして毎年2万人を超える来場者で賑わう「東海フラワーショウ」が市民体育館で開催します。
会場内では、市場価格の約7割の価格で洋ランが購入できるほか、とてもきれいな展示ブースが多数あり、一見の価値ありです。
また、今年度は、ラン魅力発信プロジェクトと題し、ランの魅力を皆さま方はじめ全世界にむけて発信していく予定でございます。その一環として、東海市ふるさと大使春風弥里氏の「らんの花大使」就任式を東海フラワーショウ2019で予定しております。  
是非、多くの方に来場していただき、東海市が誇るランの祭典を楽しんでいただきたいと思います。

 フラワーショウ

 フラワーショウ

2018年12月1日