東海市制50周年トップページ

現在位置

  1. 東海市制50周年記念特設サイト
  2. 東海市シティプロモーション映像配信中
東海市シティプロモーション映像配信中

※ SNSボタンに関する留意事項

シティプロモーショントップ画像

東海市では、シティプロモーション映像をYouTube等で配信しています。

東海市出身の映画監督"榊原 有佑"氏(東海市ふるさと大使)の視点で彩られたまちのイベント・スポット、そして”このまち”を舞台にしたストーリーをお楽しみください。

 

映像紹介

以下の画像をクリックすると、YouTubeの映像掲載ページにリンクします。(外部リンク)

 

「1969年→未来へ」

・スピード感のあるテンポの映像で、エネルギーのある東海市の風景、イベントやスポットを紹介します。

未来へ

 

「このまちでママになる」

・母親と娘のスキンシップをテーマに、娘の誕生から成人式を迎えるまでのストーリー。

さまざまな場面で東海市の子育てに関する事業やスポット等を紹介します。

母と娘

 

映像の監修者紹介

【プロフィール】

榊原監督写真

榊原 有佑(さかきばら ゆうすけ) 監督

映画、ドキュメンタリー、CM、MV、企業VP、などジャンルを問わず様々な映像分野で幅広く活動。

ディレクションを始め撮影、編集、VFXなど映像制作に必要な技能を全てを身につけ元理学療法士という特異な経歴から得た感性を武器に独自の世界観を作り上げるという「感性と技術が融合した」新しいタイプの次世代監督の一人。

2012年より映画制作会社andpicturesに所属し本格的に映画監督として活動を始める。

2013年に初監督を務めた短編映画「平穏な日々、奇蹟の陽」はアジア最大の国際映画祭「ShortShortFilmFestival2014&Asia」JAPAN部門ノミネート、主演の有村架純がベストアクトレスアワードを受賞。

2016年、JリーグFC東京の2015年シーズンを追ったドキュメンタリー映画「BAILE TOKYO」を公開。東京の1クラブのドキュメンタリー作品であったが新宿バルト9を始め全国20館で公開となり反響を得る。

2018年、初の長編劇映画「栞」が全国公開され、リアルな描写力に定評がある今後に期待がかかる若手映像作家である。

撮影風景

榊原 有佑監督インタビュー

映像ついて

◆・「市内の大学に通う大学生等の若者を主な対象とする、東海市の場所やイベントを紹介する映像」

 「市内、近隣市町に住む20代から30代の子育てをしている(これから子育てをする可能性のある)女性を主な対象とする、東海市の子育て等に関する施策を紹介する映像」

の制作お願いしましたが、それぞれコンセプト等についてお聞かせください

ご回答】

 まず大学生向けの映像は、東海市の場所やイベントを、テンポ感を持ってエネルギー溢れる映像として表現しようと試みました。また、ここから未来に向かって、今後の発展を予感させる映像に出来ればと思っていました。

 子育て世代に向けた映像は、市の施策のPRを前面に出すのではなく、母と子の物語を中心に、その2人を東海市が優しく見守るよう映像になれば良いと考えました。

   ◆撮影の際に印象的だったことをお聞かせください。

   【ご回答】

 映像の中で全てを取り上げることは出来なかったのですが、撮影準備段階のヒアリングで、東海市が行なっている文化的な教育や、子育て支援の手厚さに驚きました。

 撮影時に何人かの子供達にも協力して出演してもらったのですが、カメラに物怖じせず堂々としていたのがたくましかったです。あと個人的には「LUSH WASH CAFE」さんのパンケーキが美味しすぎて強烈に印象に残っています。

  ◆撮影で苦労された点について、お聞かせください。

  【ご回答】

 「このまちでママになる」編では、1日に幾つもロケーションを移動しながら、撮影していくので、限られた時間の中で丁寧に撮っていくことは苦労しました。演出としては、「ベビーサロン」や「子育て総合支援センター えほん館での読み聞かせ」など、実際に行われている行事を撮影するドキュメント的な撮影と、台本があるドラマ的な撮影を組み合わせて構成したので、そのあたりの塩梅が難しい部分でした。

 ≪東海市について 

  ◆榊原監督は加木屋南小学校、加木屋中学校に通われていましたが、どんな子ども時代を過ごされましたか?

  【ご回答】

 小学生時、中学生時共にスポーツに打ち込む少年時代でした。部活動ではサッカー部で、知多半島選抜にも選ばれていたので、東海市内の他校の生徒とも仲良くなり、大人になった今でもその時の仲間とは親交があります。

 勉強は相当な苦手意識があり身体が勉強を拒絶していました。机に向かうと頭痛、テスト前はたいてい体調を崩し苦労していました。

 今も変わらないですが、当時からとてもマイペースな性格でしたが、それを受け入れてくれる友人達や周囲の環境に恵まれていたなと思います。

  ◆東海市の印象はどうですか。また、子ども時代と変わった印象を持たれたところがあればお聞かせください。

  【ご回答】

 田川駅周辺を中心に、街並みはだいぶ変わった部分はありますが、全体的な印象としては子ども時代からほとんど変わっていないです。

 東海市に対する印象は「穏やか」や「ゆったり」とは少し違う「心に余裕があり、落ち着いている」という印象です。

  ◆東海市の良いところを教えてください。

  【ご回答】

 自然と産業の調和、伝統を守りながら発展していくバランスが、地に足がついていて、とても良いと思っています。太田川駅に芸術劇場が出来た事もそうですが、様々な文化を大切にしている姿勢も誇りに思います。

  ◆東海市でオススメのスポットを教えてください。

  【ご回答】

 子供時代に好きだった場所は聚楽園公園で、温水プール、公園に遊びによく行きました。

 最近、撮影を通して知ったのは、大池公園の展望の丘。住んでいた時は知らなかったですが、見晴らしが良く、日の出を見るには絶好のスポットだと思います。

  ◆50年後、どういうまちになっていると良いと思いますか?

  【ご回答】

 良い意味で現在では想像もつかないようなまちになっている事が理想だと思います。

これまで培ってきた伝統ももちろんですが、2019年の現在には存在していない新しい文化やエンターテイメントが生まれ、発展し、根付いている事を期待していますし、自分もそこに貢献したいと思っています。