東海市道路照明灯・防犯灯ESCO事業委託に係る公募型プロポーザルについて

ESCO事業の導入について

 東海市では、道路照明灯及び防犯灯のLED化を推進するため、ESCO事業(国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律(平成十九年法律第五十六号)第5条第3号に規定される省エネルギー改修事業)を導入し、本市が維持管理する道路照明灯及び防犯灯を一斉にLED化することとします。

 ESCO(Energy Service COmpany)事業とは、市と契約したESCO事業者が設備調査、省エネルギー効果の高い設備への一斉更新の実施、保守、サービス等をすべて請け負う事業です。また、設備の更新や保守に係る経費は、ESCO事業によって削減される維持管理費を活用します。

東海市道路照明灯・防犯灯ESCO事業委託に係る公募型プロポーザル方式による業者選定の実施について

1 事業名称  

  東海市道路照明灯・防犯灯ESCO事業

2 契約方式及び契約期間

 (1)  契約方式  シェアード・セイビングス契約(民間資金活用型)

 (2)  契約期間  契約締結日から令和13年(2031年)3月31日まで

 (3)  ESCOサービス期間  10年間

3 事業対象

  東海市交通防犯課で維持管理する照明施設約9,170灯

4 事業費限度額

  444,048,000円(消費税額及び地方消費税額を含む。)

5 事業内容

  ESCO事業者は、照明施設の現在の設置状況を踏まえ、本市と合意した内容でESCO事業として自ら行った提案を基に

 契約を締結する。ESCO事業の契約期間内においては、募集の趣旨の目的達成のため整備する照明施設(以下「ESCO設

 備」という。)を善良なる注意義務をもって、自らの費用負担により以下の各種サービスを提供するものとする。

 (1)   現地調査(専用柱の老朽化調査を含む)

 (2)   電力契約照合・電力契約申込・共架申請

 (3)   照明施設管理用システムの構築

 (4)   照明施設管理プレートの設置

 (5)   ESCO設備の設置計画・施工・施工管理

 (6)   既存設備の撤去・リサイクル・廃棄処分

 (7)   ESCO設備の維持管理・保障(無償修繕等)

 (8)   ESCO事業以前にLED化済みの照明施設の維持管理

 (9)   契約期間中に東海市交通防犯課に移管された照明施設の維持管理

 (10) 省エネルギー量の計測・検証

 (11) ESCOサービス終了後のESCO設備の所有権の東海市への帰属

6 選定方法

  公募型プロポーザル